新型コロナウイルス感染症(COVID-19)に対する日本生殖医学会からの声明から考える事

2020年4月1日にCOVID-19に対する日本生殖医学会からの声明が発表されました。

これ伴い、お問い合わせも頂いております。

現状わからない事だらけで、現在当院でも情報をかき集めているところです。

その1つに、新型コロナウイルスの一部は細胞表面のACE2受容体という蛋白から細胞内へ入って感染する事が明らかになってきたようです。

この情報だけでは大丈夫と断定はできませんが、人の子宮、卵巣、卵管、膣などにはACE2受容体を持っている細胞はほとんどないようです。

 

過剰な心配はしなくてもよいと考えていますが、感染しない為の行動、手洗い・うがい・マスク着用など心がけるようにしてください。

 

状況は日々変化しております。

妊活においても今できる事をしっかり行い、来る日の為に体を調整していく事をお勧めします。

 

その1つに免疫の話をしたいと思います。

「新型コロナウイルスが…」と言われ始めて頃から”免疫力”という言葉を耳にする機会が増えてきました。

正しくは『免疫の働きを調整する力』の事だと理解しています。

花粉症などの症状は免疫の過剰反応になります。

このことを考えるとただ単に免疫力を強くしただけでは…とおわかりいただけるかと思います。

免疫って本当複雑で巧妙な働きをしてるんです‼

 

ではどのように免疫の働きを調整する力を高めていくかという事になります。

はりきゅう院さくらは鍼灸院なので…”鍼灸”ですね。笑

もう1つ、免疫を調整してくれるものが”スーパーライザー”です。

この機器は鹿児島市の鍼灸院には2院しか設備されておりません。

その機器が当院には2台設備されており、施術には必ず使用しております。

 

先ずは鍼灸のお話です。

いくつもの研究により、鍼灸刺激が免疫系に直接あるいは間接的に様々な免疫学的パラメーターを動かしていることがわかっています。

代表的なものにナチュラルキラー細胞(以下:NK細胞)という免疫細胞の働きが活性化します。

NK細胞の働きはわかりやすく表現するならちょっと言葉は過激ですが「殺し屋」です。

体に入ってきた外敵(細菌・ウイルス・真菌)に対して攻撃を仕掛けていきます。

他には免疫系の要、T細胞の働きを活性化してくれます。

T細胞の働きは、体の中に入ってきた細菌やウイルスの抗体を作らせたり、感染した細胞を容赦なく抹殺したり、免役の司令塔で色々な働きをしています。

鍼灸施術には免疫の働きを活性化してくれる効果が期待できます。

 

続いてスーパーライザーです。

免疫系の働きは、自律神経の働きに大きく影響を受けております。

星状神経節ブロックという治療方法(注射)が麻酔科ペインクリニック領域でされており、様々な疾患に対して行われていました。

星状神経節は交感神経の幹になっているところで、ここに刺激を加えることにより、自律神経を調整し体を回復させていくという事をしていきます。

この作用を利用して星状神経節にスーパーライザーを照射していきます。

ストレスを受けると免疫系の働きは抑えられる傾向にあり、帯状疱疹や口の周りにできるヘルペスが現れる症状もその一つです。

スーパーライザーによる星状神経節照射は、脳血流の改善を促しており、自律神経の中枢と言われている視床・視床下部の血流にも影響を与えています。

これにより、免疫系に影響を与えてます。

 

はりきゅう院さくらでは、鍼灸&スーパーライザーで免疫系にどんどん働きかけていきます。

妊活においては着床も炎症反応であります。痛みのおいては、組織の炎症反応です。

炎症を抑える鍼灸の効果を実感して頂けたらと思います。

 

今の時期だからできることがあるはずです。

はりきゅう院さくらでは最善で最高な施術を心がけています。

 

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