鹿児島市荒田の腰痛改善
鍼灸ならはりきゅう院さくら

鹿児島市荒田の「はりきゅう院さくら」では、目先の痛みを取り除くだけでなく、 筋肉の深いコリと自律神経にアプローチし、腰痛を繰り返さない体作りをサポートします。

  1. 腰痛の「本当の原因」を特定する徹底したカウンセリング
    • 痛む場所だけでなく、骨格の歪みや生活習慣を詳しく分析。一人ひとりに合わせた「オーダーメイドの施術計画」を立てるから、変化を実感しやすいのが特徴です。
  2. 国家資格保持者による、痛みの少ない鍼灸施術
    • 鹿児島市荒田で、解剖学に基づいた安全で専門的な施術を提供。初めての方でも安心していただけるよう、髪の毛よりも細い使い捨ての鍼を使用しています。
  3. 荒田1丁目で通いやすい、地域密着のプライベート空間
    • 完全予約制で待ち時間なし。お仕事帰りや家事の合間に、周りを気にせずリラックスして施術を受けていただけます。
認定鍼灸師

すべては、あなたに「心からの安心」をお届けするために。

「この痛み、どこに相談すればいいのかわからない」 そんな不安を抱えて、当院の門を叩く方は少なくありません。

院長の私は、鹿児島県内にわずか4名しかいない、全日本鍼灸学会の「認定鍼灸師」として、日々技術と知識の研鑽を積んでいます。

■ 「認定鍼灸師」とは、あなたを守るための約束です。 この資格は、単に技術が高いことだけを証明するものではありません。

  • 「安全で標準的な、質の高い治療を提供すること」
  • 「必要に応じて医療機関と円滑に連携し、最適な選択肢を提示すること」 これらを全日本鍼灸学会が担保し、患者様が安心して身を任せられる「信頼の証」として認定されるものです。

■ 学会での活動も、すべては目の前の一人のために。 学会での発表や座長を務める機会もいただいておりますが、私の根底にある想いは一つです。それは、最新の知見をいち早く治療の現場に取り入れ、少しでも早く、あなたの痛みを解き放つこと。

「ここに来てよかった」 その言葉をいただくために、私はこれからも鍼灸の可能性を追求し、誠実に、そして安全に、あなたの体と向き合い続けます。

「また腰が痛い……。自分だけ体が弱いのではないか?」 そう不安に思う必要はありません。最新のデータが示す通り、腰痛は今や日本における「国民病」そのものなのです。

日本のトップクラスの研究機関や政府の調査では、驚くべき数字が報告されています。

調査項目最新データ(要約)根拠・引用元
自覚症状の第1位男女ともに「腰痛」が悩みの中で最も多い令和4年 国民生活基礎調査(厚労省)
推定患者数約2,770万人(40歳以上)東京大学 LOKOMOスタディ
生涯有病率日本人の83.5%が一生に一度は経験全国約6.5万人大規模調査(松平教授ら)

東京大学の研究グループによる大規模調査「LOKOMOスタディ」や、全国6万5千人を対象とした調査では、日本人の「5人に4人以上」が一生のうちに腰痛を経験するという結果が出ています。

また、厚生労働省の最新調査(令和4年)でも、私たちが抱える健康上の悩みの中で、「腰痛」は男性で1位、女性でも1位という結果が出ています。つまり、腰痛に悩むことは、決して特別なことではないのです。

腰は、文字通り「体の要(かなめ)」です。 二足歩行をする人間にとって、腰には常に重力がかかり、仕事や家事、スマートフォンの操作など、現代社会のあらゆるシーンで負担が蓄積しています。

はりきゅう院さくらからのメッセージ  
統計データは、腰痛が「誰にでも起こりうる問題」であることを教えてくれます。しかし、だからといって「放置していい」というわけではありません。

大切なのは、多くの人が悩んでいるからこそ、「あなたの腰痛」に合わせた正しいアプローチを見つけることです。鹿児島市荒田の「はりきゅう院さくら」は、最新の知見と確かな技術で、その一歩を全力でサポートします。

「腰が痛い」——その一言の裏には、実は体からの多様なサインが隠されています。

鹿児島市荒田の「はりきゅう院さくら」には、日々さまざまな腰の悩みが寄せられます。しかし、単に腰を揉むだけでは解決しないのが、腰痛の奥深さであり難しさです。

  • 電気が走るような、突然の「ぎっくり腰」
  • 朝、起き上がるたびに感じる「慢性的な重だるさ」
  • 足先までピリピリと響く「しびれを伴う痛み」

これらはすべて、原因が異なります。筋肉の炎症なのか、神経の圧迫なのか、あるいは内臓の疲れや自律神経の乱れから来ているのか。

当院では、医学的視点に基づき、あなたの痛みが「どのタイプ」に該当するのかを徹底的に紐解きます。原因が分かれば、自ずと出口は見えてきます。

まずは、代表的な腰痛の種類とそのメカニズムについて、分かりやすく解説しましょう。あなたの痛みに当てはまるものがないか、チェックしてみてください。

腰痛は、医学的には大きく2つのグループに分けられます。 「病院の検査で診断がつくもの」と「画像には写らないもの」。まずはこの違いを理解することが、改善への近道です。

【全体の約70~80%】 レントゲンやMRIを撮っても「大きな異常なし」と言われるケースです。 「原因不明」と聞くと不安になりますが、これは骨折や腫瘍などの重大な病気ではないという証でもあります。

  • 主な背景: 筋肉の慢性的な凝り、筋膜の癒着、日常の姿勢、ストレス、自律神経の乱れなど。
  • 特徴: 慢性化しやすく、マッサージだけではぶり返すことが多い。
  • 当院の役割: 西洋医学の検査では見えない「筋肉や自律神経の不調」を鍼灸で整えます。

【全体の約20~30%】 画像診断などで骨や神経の異常、あるいは内臓疾患がはっきりと確認できるものです。

① 骨や神経の問題(整形外科的疾患)

  • 変形性腰痛症: 加齢による骨の変形。
  • 腰椎椎間板ヘルニア: クッション(椎間板)が飛び出し神経を圧迫。
  • 脊柱管狭窄症: 神経の通り道が狭くなり、歩くと痛む。
  • その他: 腰椎すべり症、圧迫骨折など。

② 筋肉・関節・靭帯の問題

  • 筋・筋膜性腰痛: 重い物を持った際などの筋肉の損傷。
  • 椎間関節性: 背骨の継ぎ目(関節)の炎症。

③ 【重要】内臓から来る「関連痛」

腰痛の裏には、稀に重大な内臓疾患が隠れていることがあります。

  • 消化器・泌尿器系: 膵炎、胆石、腎結石など。
  • 婦人科系: 子宮内膜症、月経前症候群(PMS)など。
  • 血管系: 腹部大動脈瘤(一刻を争うもの)など。
分類主な症状・疾患割合特徴
非特異的腰痛筋・筋膜性、生活習慣、心理要因約80%検査で異常なしと言われるが、痛みは続く
特異的腰痛ヘルニア、狭窄症、圧迫骨折約15%神経の圧迫や骨の変形が原因
重篤な疾患内臓疾患、腫瘍、血管疾患約5%専門医による早期治療が必須

💡 はりきゅう院さくらからの一言

「原因がわからない」と言われる腰痛の多くは、実は筋肉の過度な緊張や、血流障害、そして自律神経のバランスが深く関わっています。

これらは画像には写りませんが、鍼灸が得意とする分野です。「どこに行っても異常なしと言われたけれど、現に痛くて困っている」という方こそ、鹿児島市荒田の「はりきゅう院さくら」へご相談ください。


腰痛全体の約15%を占める「特異的腰痛」。これは、レントゲンやMRIなどの画像検査、あるいは血液検査によって、痛みの原因がはっきりと証明できる状態を指します。

「自分の腰痛はどのタイプなのか?」を知ることは、適切な治療を選択する第一歩です。

原因疾患割合特徴的な症状
腰椎椎間板ヘルニア約4〜5%足の鋭い痛みやしびれ、力が入りにくい。
腰部脊柱管狭窄症約4〜5%しばらく歩くと足が痛み、休むとまた歩ける(間欠性跛行)。
圧迫骨折約4%高齢者や骨粗鬆症の方に多く、寝返り等で激痛。
重篤な脊椎疾患約1%脊椎腫瘍(癌の転移)、化膿性脊椎炎など。
内臓・血管疾患1%未満尿路結石、解離性大動脈瘤、婦人科疾患など。

【出典・参考文献】

  • 日本整形外科学会・日本腰痛学会編『腰痛診療ガイドライン 2019(改訂第2版)』
  • Deyo RA, Weinstein JN. Low back pain. N Engl J Med. 2001.
  • 厚生労働省「「腰痛対策」に関する検討会」資料

注意すべき「レッドフラッグ(危険信号)」

特異的腰痛の中には、早急に専門医の受診が必要なケースが存在します。以下の症状がある場合は、我慢せずに医療機関への相談を検討してください。

  • 安静にしていても痛みが全く変わらない(夜間痛など)
  • 発熱を伴う腰痛
  • 急激に痩せてきた
  • 足に力が全く入らない、尿が出にくい(排尿障害)
  • 癌の既往歴がある

腰痛と一口に言っても、その正体は骨、関節、筋肉、神経など多岐にわたります。ここでは、臨床でよく遭遇する主要な疾患をわかりやすく分類しました。

「急に動けなくなった」という状態の多くは、以下の2つが原因です。

疾患名病態(メカニズム)主な症状
椎間関節捻挫背骨の継ぎ目(椎間関節)に無理な力が加わり、捻挫を起こしたもの。腰を反らしたり、捻ったりすると鋭い痛みが走る。
筋・筋膜性腰痛重い物を持った時などに、筋肉やそれを包む膜(筋膜)が微細に損傷。筋肉の強いこわばり。特定の動作で「ギクッ」とした痛み。

神経が圧迫されることで、腰だけでなく「足」に症状が出るのが特徴です。

■ 腰椎椎間板ヘルニア

背骨の間のクッション(椎間板)が飛び出し、神経を圧迫します。飛び出し方によって4つの段階があります。

  • 潜在性ヘルニア: 内部で亀裂が入っているが、大きく飛び出していない初期段階。
  • 脱出(突出)ヘルニア: クッションの核が外側の膜を押し広げ、神経を圧迫し始めた状態。
  • 遊離椎間板ヘルニア: 飛び出した核が完全に分離し、脊髄管内へ移動したもの。強い痛みが出やすい。
  • 中心性ヘルニア: 神経の束(馬尾)を真後ろから圧迫。両足のしびれや排尿障害に注意が必要。
ヘルニア

■ 腰部脊柱管狭窄症

加齢などで神経の通り道(脊柱管)が狭くなる病態です。

  • 症状: 「間欠性跛行(かんけつせいはこう)」が代表的。しばらく歩くと足がしびれて歩けなくなるが、少し前かがみで休むと再び歩けるようになる。
腰部脊柱管狭窄症

■ 梨状筋症候群

お尻の深い場所にある筋肉(梨状筋)が硬くなり、その下を通る坐骨神経を圧迫します。

  • 症状: 「偽性坐骨神経痛」とも呼ばれ、長時間座っているとお尻から足にかけてしびれが出る。

■ 脊椎すべり症

背骨(椎骨)が前方にズレてしまう状態です。

  • 症状: 腰の痛みと共に、ズレが神経を圧迫すると足のしびれを伴う。長い時間立っているのが辛くなるのが特徴。
脊椎すべり症

しびれよりも、腰そのものの重だるさや鈍痛が中心となる疾患です。

疾患名病態(メカニズム)主な症状
変形性脊椎症加齢により背骨の形が変形し、トゲのような骨(骨棘)ができる。朝起きた時の動作開始時の痛み。動いていると少し楽になる。
姿勢性腰痛反り腰や猫背など、長年の姿勢不良で特定の筋肉に負担が集中。夕方になるとひどくなる重だるさ。マッサージしてもすぐ戻る。
脊椎圧迫骨折骨粗鬆症などで脆くなった背骨が、自身の重みや軽い衝撃で潰れる。寝返りや立ち上がる際の激痛。背中が丸まってくる原因にも。

はりきゅう院さくらからの一言

これだけの病名がありますが、大切なのは「今のあなたの痛みが、どの組織から来ているのか」を見極めることです。

例えば、ヘルニアがあっても痛みが出ない人もいれば、画像には写らないほどの「筋肉の癒着」で激痛を感じる人もいます。当院では、医学的な知見に基づき、あなたの痛みの「本当の正体」にアプローチします。

もし、「自分の症状はどれだろう?」と不安に思われたなら、一人で悩まずにぜひ一度ご相談ください。

腰痛改善の第一歩は、マッサージをすることではなく、「何が原因で痛んでいるのか」を正確に特定することです。

鹿児島市荒田の「はりきゅう院さくら」では、丁寧な問診(お話)と徒手検査(お体に直接触れる検査)を行い、以下の4つの視点からあなたの腰痛の「正体」を科学的に分類します。

痛みの期間によって、アプローチの仕方が大きく変わります。

  • 6ヶ月以内(急性痛): 痛みの「原因(火元)」を徹底的に突き止め、早期の鎮痛を目指します。
  • 6ヶ月以上(慢性痛): 原因の追及に加え、脳や神経が過敏になっている状態を考慮し、痛みをコントロールしながら「動ける体」を再構築します。
  • エリアが明確で指で示せる場合: 皮膚の知覚神経や、特定の組織の炎症が疑われます。
  • 場所があいまいで広範囲な場合: 骨・関節・筋肉・靭帯、あるいは内臓など、深い部分の組織(深部組織)が関係している可能性が高くなります。
  • 鋭い痛み(ズキッ、ピリッ): 神経の圧迫や、皮膚に近い組織の強い炎症。
  • 鈍い痛み(重だるい、ズーン): 筋肉の酸欠状態や、関節・内臓など深部からのサイン。

日常の動きと痛みの連動性を分析します。

  • 常に痛い: 神経の持続的な圧迫。
  • 動くと痛い: 関節・骨・筋肉などの運動器の問題。
  • 触れると痛い: 皮膚や末梢神経の過敏状態。
  • 食後や月経周期で痛む: 内臓疾患からの関連痛。

これら4つの要素をパズルのように組み合わせることで、画像検査だけでは見えてこない「あなたの痛みの地図」ができあがります。

「とりあえず腰を揉んで終わり」という施術はいたしません。 「なぜ痛むのか」を納得いくまで説明し、根拠に基づいた最適な治療プランをご提案します。

非特異的腰痛(原因が特定しにくい腰痛)の改善において、筋肉へのアプローチは極めて重要です。医学的な視点から見ると、特に「腸腰筋」「腰方形筋」「小殿筋」の3つは、レントゲンには写らないものの、多くの腰痛患者様が共通して抱えている不調の根本原因であることが多いです。

これらの筋肉が原因で起こる痛みの特徴を、見ただけでわかる表にまとめました。ご自身の痛みの出方と照らし合わせてみてください。

筋肉名痛む場所(エリア)痛む仕草・特徴(サイン)
腸腰筋
(ちょうようきん)
腰の深い場所、足の付け根(股関節)。ひどくなると背中まで響く。・椅子から立ち上がる時に腰が伸びない
・仰向けで寝ると腰が浮いて痛い
・足が上がりにくく、つまづきやすい。
腰方形筋
(ようほうけいきん)
腰の真横から骨盤のキワにかけて。いわゆる「腰の横」の痛み。・寝返りを打つ時に「ズキッ」と痛む
・中腰での作業が辛い
・咳やくしゃみをした時に腰に響く。
小殿筋
(しょうでんきん)
お尻の横から太ももの外側。足のしびれ(偽性坐骨神経痛)を伴う。・長時間立っているとお尻から足が痛む
・歩行時に股関節付近が痛む
・痛い方の側を下にして寝ることができない。

01. 腸腰筋:姿勢を支える最深部の筋肉

お腹の深い位置から背骨を支える筋肉です。デスクワークや長時間の運転で「縮んだまま」固まると、立ち上がる際に背骨を前に引っ張ってしまい、強い痛みを生じさせます。

02. 腰方形筋:腰を支える「最後の砦」

骨盤と肋骨をつなぐ板状の筋肉です。片側に体重をかける癖や、重いものを持つ動作で過負荷がかかりやすく、筋肉が「酸欠状態(筋筋膜性疼痛)」になると、何気ない動作で激痛(ぎっくり腰など)を誘発します。

03. 小殿筋:足のしびれを演出する「トリガーポイント」

お尻の横にある小さな筋肉ですが、ここに「コリ(トリガーポイント)」ができると、まるでヘルニアのように足の外側に痛みやしびれを飛ばす特性があります(関連痛)。「足がしびれるからヘルニアだ」と思い込んでいる方の多くが、実はこの筋肉の不調であるケースが多々あります。

💡 鹿児島市荒田「はりきゅう院さくら」の専門アプローチ

これらの筋肉は非常に深い位置にあるため、通常のマッサージや電気が届きにくいのが難点です。

当院の鍼灸施術では、

  1. 解剖学的な触診で、どの筋肉が原因かを見極める。
  2. 極細の鍼(はり)を用いて、深層にある腸腰筋や腰方形筋へ直接アプローチ。
  3. 筋肉の緊張をリセットし、血流を改善させることで痛みの物質を流します。

どこへ行っても「原因不明」と言われた腰痛こそ、これらの筋肉を疑ってみる価値があります。

「腰が痛いだけなのに、なぜかやる気が出ない」「小さなことでイライラしてしまう」 それは、あなたの心が弱いせいではありません。最新の脳科学では、痛みが長引くと「脳で痛みを感じる場所」が移動することが分かっています。

痛みには「急性」と「慢性」の2種類があり、それぞれ脳の異なる場所が担当しています。

ステージ痛みの種類脳の担当部位状態のイメージ
初期(急性)感覚の痛み第1・第2体性感覚野「組織が傷ついた」という物理的なアラーム
中期(慢性)感情の痛み大脳辺縁系(扁桃体・島など)不安、怒り、抑うつなど「不快な感情」と結合
長期(慢性化)認知の痛み前頭前野記憶や捉え方、日常生活の判断に影響

慢性的な腰痛が続くと、脳の司令塔である「前頭前野(ぜんとうぜんや)」の働きが低下しやすくなります。ここは、私たちが「人間らしく生きる」ための高度な機能を司る場所です。

もし、腰痛と共に以下のような変化を感じていたら、それは脳からのサインかもしれません。

  • 思考の低下: 夕食の献立やレストランのメニューがなかなか決められない。
  • 感情の乱れ: 普段なら流せることに、すぐカッとなってしまう。
  • 行動の抑制不能: 夜更かしや暴飲暴食など、体に悪いと分かっていてもやめられない。
  • 意欲・記憶: 人と会うのが億劫になり、物覚えが悪くなったと感じる。

これらは、脳が「痛み」の処理に手一杯になり、他の大切な機能にエネルギーを回せなくなっている状態です。

「腰の痛みなのに、なぜ頭(脳)の話をするの?」と思われるかもしれません。 しかし、近年の研究により、鍼灸刺激が「前頭前野」を活性化させ、脳の血流を改善するという報告が次々と発表されています。

当院(鹿児島市荒田のはりきゅう院さくら)では、患部へのアプローチはもちろん、この**「脳の疲労(前頭前野の機能低下)」**を整えるための特別な施術法を取り入れています。

  • 痛みの記憶を和らげる: 脳が過敏に感じている「痛みの回路」をリセット。
  • 司令塔を活性化: 前頭前野の働きを促し、思考や感情のコントロールを取り戻す。

腰痛を「体だけの問題」で終わらせず、あなたの「健やかな日常生活」を取り戻すために。脳科学の視点を取り入れた一歩進んだ鍼灸をご提供します。

「どこへ行っても、その場しのぎで終わってしまう……」 そんな慢性腰痛に悩む方のために、当院では鹿児島市でも導入が限られている高度光線治療器「スーパーライザー」を完備しています。

マッサージや一般的な電気治療では届かない、さらに深い領域へのアプローチが当院の強みです。

スーパーライザーは、光の中で最も生体深達性の高い**「近赤外線」**を、高出力でスポット照射できる治療器です。これを鍼灸と組み合わせることで、以下のような劇的な変化を促します。

01. 「脳」の興奮を鎮め、痛みのブレーキを正常化

先ほど説明した通り、慢性腰痛は「脳(前頭前野や自律神経)」が深く関わっています。スーパーライザーを喉元にある「星状神経節」に照射することで、興奮した交感神経を鎮め、脳の血流を改善。脳が感じている「痛みの記憶」をリセットし、自然治癒力を引き出します。

02. 深層筋肉(腸腰筋など)への「超」到達

手技や一般的な電気治療では届きにくい、腰の最深部にある筋肉。スーパーライザーの光は、身体の深部まで到達して血管を拡張させます。鍼を打つ前に照射することで筋肉が緩み、鍼の響き(効果)を最大化させ、頑固なコリを根本から溶かしていきます。

03. 神経の炎症と「しびれ」に直接アプローチ

ヘルニアや坐骨神経痛による「神経の炎症」に対し、光のエネルギーが細胞の活性化を促します。血流が改善されることで、神経の修復に必要な栄養が行き渡り、長年放置していた足のしびれや痛みからの解放を早めます。

比較項目一般的な整体・接骨院はりきゅう院さくら
アプローチ層表面の筋肉(マッサージなど)最深部の筋肉 + 脳・自律神経
検査の精度痛い場所だけを見る4つの視点による医学的鑑別
使用機器低周波、一般的な電気治療スーパーライザー(高出力近赤外線)
効果の持続その場は楽だが戻りやすい脳の回路を整えるため、根本から改善
しびれへの対応様子見と言われることが多い神経の炎症を光と鍼で積極的にケア

多くの治療院を巡っても改善しなかったのは、あなたの腰痛が「体(構造)」だけでなく「脳(神経)」や「深い筋肉」に原因があったからかもしれません。

鹿児島市荒田の「はりきゅう院さくら」では、**スーパーライザーという科学的根拠(エビデンス)**に基づいた機器と、熟練の鍼灸技術を掛け合わせ、どこに行っても良くならなかった腰痛に対して、最後のアプローチを提供します。

予約を迷われている方へ 「私の腰痛に、この光の治療は合うのかな?」と不安な方もご安心ください。まずは丁寧なカウンセリングで、あなたの状態にスーパーライザーが最適かどうか、医学的観点から誠実にお伝えいたします。

病院で「異常なし」と言われましたが、痛みは続いています。

実は、腰痛の約80%は画像診断(レントゲンやMRI)ではっきりした原因が見つからない「非特異的腰痛」です。これは骨の変形ではなく、深層筋肉の緊張や血流不全、自律神経の乱れが原因であることが多いです。当院ではこうした「画像に写らない原因」を、徒手検査と独自の触診で見極めます。

ヘルニアと診断されましたが、鍼灸で良くなりますか?

はい、多くのケースで改善が期待できます。医学的な知見では、ヘルニアという「構造の異常」があっても、必ずしもそれが「痛みの原因」とは限りません。周囲の炎症を抑え、筋肉の過度な緊張を緩和することで、手術をせずに日常生活を快適に送れるようになった方もいらっしゃいます。

「ぎっくり腰」になったら、すぐに伺っても大丈夫ですか?

ぜひ早めにお越しください。急性のぎっくり腰は、早期に適切な処置をすることで、炎症の長期化や慢性化を防ぐことができます。当院では炎症を抑えるスーパーライザーと、痛みの伝達を和らげる鍼灸を組み合わせ、最短での歩行再開をサポートします。

慢性腰痛は「脳の疲れ」が関係していると聞きましたが本当ですか?

その通りです。最新の脳科学研究では、痛みが3ヶ月以上続くと脳の「前頭前野」などの機能が低下し、痛みに対して過敏になることが分かっています。当院では、腰だけでなく自律神経を整えることで、脳が感じている「痛みの記憶」にアプローチする施術を行っています。

鍼(はり)は痛くないですか? 副作用などはありますか?

当院で使用する鍼は、髪の毛よりも細い使い捨て(ディスポーザブル)のものです。刺入時の痛みはほとんど感じない方が多く、リラックスして眠ってしまう方もいらっしゃいます。副作用はほとんどありませんが、施術後に一時的に体がだるくなる「好転反応」が出ることがあります。これは血流が急激に改善され、体が回復に向かっている証拠です。

スーパーライザーとはどのような治療器ですか?

医療現場(ペインクリニック等)でも採用されている、特殊な近赤外線治療器です。光を当てるだけで、手技では届かない体の深部にある神経や筋肉を緩める効果があります。特に「星状神経節」への照射は、自律神経を整えるため、慢性腰痛には極めて有効です。

どのくらいの頻度で通うのが理想ですか?

症状によりますが、初期は週に1〜2回程度の集中したケアをおすすめしています。組織の修復や脳の学習効果を高めるためです。痛みが落ち着いてきたら、メンテナンスとして月に1〜2回へと移行し、再発しない体作りを目指します。

湿布や痛み止めを使い続けても大丈夫でしょうか?

痛み止めは一時的な「消火活動」としては有効ですが、根本原因の解決にはなりません。長期の使用は胃腸への負担や、脳が痛みに敏感になる「薬剤性」の側面も否定できません。お薬に頼らなくて済む体へと根本から変えていくのが、当院の目標です。

腰痛のとき、運動やストレッチはした方が良いですか?

時期によります。激しい痛みがある急性期は安静が必要ですが、慢性期に入ると「動かないこと」が逆に回復を遅らせるという医学的データがあります。当院では、お一人お一人の状態に合わせた、最適なセルフケア方法を個別にご指導しています。

鹿児島市荒田以外の遠方から通っている方もいますか?

はい、鹿児島市内全域だけでなく、市外から来院される方も多くいらっしゃいます。特に「どこへ行っても良くならなかった」という慢性腰痛や、足のしびれを伴う重度の症状でお悩みの方に、併用療法を求めてお越しいただいております。

1

ご予約

ご予約ホームからご連絡ください。WEB予約、LINE、お電話から受付ております。WEB予約は24時間受けつております。

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予診票へ入力

当院ではデジタル問診票を使用しています。ご予約ホームにQRコードをご用意しておりますのでご入力ください。

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問診・カウンセリング

予診票をもとにカウンセリングを行い施術内容の提案をいたします。

4

身体チェック

現在の身体の状況をチェックしていきます。

5

施術

施術時間は各メニューで異なりますのでお問い合わせください。

6

お支払い

現金や各種クレジット、モバイル端末によるQR決済にも対応しております。

7

ご帰宅

ありがとうございます。お気をつけてお帰りください。

 駐車場は不動産会社のエムズ様のご厚意により共同で使わせていただけるようになっております。エムズお客様駐車場と書かれている看板の広場へお停めください。駐車される際は先に停められているお車の妨げにならないようにお願いいたします。また駐車時ははりきゅう院さくらのご利用がお分かりいただけるようダッシュボードにショップカードを設置していただくよう重ねてお願い申し上げます。お持ちでない場合は受付でお申し付けください。すぐにご用意いたします。

駐車場

診療時間

  • 日・祝日は休診です。
  • 診察の受付は、午前8:30から午後は20:00までとなります。
  • 土曜日の受付は17:00までです。