
その場しのぎはもう終わり。
肩こり・頭痛(片頭痛)に悩むあなたへ。
鹿児島市荒田の『はりきゅう院さくら』で、
痛みのない明るい未来へ踏み出しませんか?
薬をカバンに入れなくていい。
その身軽さが、あなたに自信をくれる。
その「いつもの頭痛」を、一生の付き合いにしないでください。
「またズキズキしてきた……」 仕事中や家事の合間、こめかみを指で押さえながら、薬で無理やり痛みを抑え込んでいませんか?
鹿児島市荒田の「はりきゅう院さくら」には、長年、頭痛に振り回されてきた方々が最後に頼る場所として多く来院されます。
- 脈打つような激痛に耐える「片頭痛」
- 頭を万力で締めつけられるような「緊張型頭痛」
- 夜も眠れないほどの衝撃が走る「群発頭痛」
これらの痛み、実は「頭」だけに原因があるわけではありません。
■ 医学的視点が解き明かす「頭痛と首肩の相関関係」 医学的な観点から見れば、頭痛を抱える方の多くが重度の「首こり・肩こり」を併発しているのは必然です。首から肩にかけての筋肉の過度な緊張は、血流を阻害し、神経を過敏にさせ、結果として脳が「痛み」という悲鳴を上げることになるからです。
当院では、単に痛みがある場所を刺激するのではなく、解剖学・生理学的知見に基づき、その痛みの「源泉」となっている筋肉の強張りを鍼灸で丁寧に紐解いていきます。
「頭が重くない朝が、こんなに快適だなんて。」 「薬を持ち歩かなくていい毎日が、こんなに自由だなんて。」
そんな当たり前の幸せを取り戻すために。 はりきゅう院さくらが、あなたの痛みの迷路の出口を共に導き出します。
User Review
みんなのレビュー


すべては、あなたに「心からの安心」をお届けするために。
「この痛み、どこに相談すればいいのかわからない」 そんな不安を抱えて、当院の門を叩く方は少なくありません。
院長の私は、鹿児島県内にわずか4名しかいない、全日本鍼灸学会の「認定鍼灸師」として、日々技術と知識の研鑽を積んでいます。
■ 「認定鍼灸師」とは、あなたを守るための約束です。 この資格は、単に技術が高いことだけを証明するものではありません。
- 「安全で標準的な、質の高い治療を提供すること」
- 「必要に応じて医療機関と円滑に連携し、最適な選択肢を提示すること」 これらを全日本鍼灸学会が担保し、患者様が安心して身を任せられる「信頼の証」として認定されるものです。
■ 学会での活動も、すべては目の前の一人のために。 学会での発表や座長を務める機会もいただいておりますが、私の根底にある想いは一つです。それは、最新の知見をいち早く治療の現場に取り入れ、少しでも早く、あなたの痛みを解き放つこと。
「ここに来てよかった」 その言葉をいただくために、私はこれからも鍼灸の可能性を追求し、誠実に、そして安全に、あなたの体と向き合い続けます。
施術風景
片頭痛
緊張型頭痛
症例紹介
「たかが頭痛」と我慢しないでください。
その痛み、卒業できるかもしれません。
「若い頃から頭痛持ちだから」「薬を飲めばなんとかなるから」 そう言って、大切な時間を痛みに耐えるだけで過ごしていませんか?
実は今、頭痛による経済的損失は日本全体で年間約2兆円※にものぼると推計されています。これは、仕事の効率低下や欠勤など、頭痛がどれほど切実に人々の生活を阻害しているかを示す数字です。
特に片頭痛は、働き盛りの世代の日常を奪う大きな要因となっています。
■ 「ついでに相談」で驚くほど体が軽くなる理由
当院では、肩こりや腰痛で来院された方が、実は「今も頭痛がしているんです」と打ち明けてくださることが非常に多くあります。お話を伺うと、仕事に支障が出るほどの激痛を、長年「当たり前」として耐えてこられた方も少なくありません。
しかし、施術を終えた後、多くの方が「痛みを忘れるほどスッキリした」と笑顔で帰られます。
■ “鉄は熱いうちに打て” ―― 早めのケアが、未来のあなたを救います
頭痛治療において大切なのは、痛みが「定着」する前に、その連鎖を断ち切ることです。
- 軽い段階での治療: その時の痛みを速やかに鎮める傾向があります。
- しつこい慢性頭痛: 丁寧な施術を繰り返すことで、徐々に痛みの頻度と強さを抑えていく「緩解(かんかい)」を目指せます。
■ 医学的ガイドラインでも認められる「鍼灸」の力
近年、頭痛治療は大きな進化を遂げています。最新の『慢性頭痛の診療ガイドライン』においても、薬物療法だけでなく、鍼灸治療の有効性が認められ、推奨されています。
名著『「片頭痛」からの卒業(坂井文彦著)』の中でも、包括的なチーム医療の一環として鍼灸が紹介されている通り、あなたの頭痛は「もう一生付き合うしかないもの」ではありません。
鹿児島市荒田のはりきゅう院さくらで、痛みに縛られない「新しい日常」への一歩を、一緒に踏み出しませんか?


日本頭痛学会が作成している慢性頭痛の診療ガイドライン2013では、薬物療法以外にどのような治療法があるかの中では鍼治療は推奨グレードBにあたり、推奨グレードBとは『行うよう勧められる』という位置に鍼治療はあります。
日本人の4人に1人が頭痛持ち。でも、その7割が「正しい解決法」に出会えていません。
日本は世界でも有数の「頭痛大国」であることをご存知でしょうか。最新の疫学調査やシステマティックレビューを紐解くと、驚くべき実態が見えてきます。

■ 数字で見る、頭痛のリアル
現在、日本国内で慢性頭痛に悩む方は約4,000万人。じつに国民の約4人に1人が、日常的に痛みを抱えています。
- 緊張型頭痛(約2,200万人): 最も多く、頭を締め付けられるような痛みが特徴です。
- 片頭痛(約840万〜1,000万人): 働き盛りの女性に多く、激しい拍動痛が生活を直撃します。
- 群発頭痛(約10万人〜): 近年は女性の罹患報告も増えており、その痛みは「耐え難い」と形容されます。

■ 「市販薬で我慢」が、痛みをこじらせている現状
これほど多くの方が苦しんでいる一方で、驚くべきデータがあります。片頭痛患者さんの約70%が医療機関を受診しておらず、約50%が市販薬のみで対応しているという事実です。
最新の研究では、「医療機関で適切な診断を受けず、市販薬を頻用している方の多くが、日常生活に高度な支障をきたしている」ことが明確に示されています。また、薬の飲みすぎが原因で、かえって頭痛がひどくなる「薬物乱用頭痛」のリスクも、適切なケアが受けられない環境下で深刻化しています。
■ あなたの「受診の第一歩」になります
「たかが頭痛で病院に行くなんて……」 そう思っているうちに、脳が痛みに敏感になり、仕事や家庭の時間が奪われていくのは、あまりにももったいないことです。
最新のガイドラインでも、慢性頭痛に対する非薬物療法として「鍼灸」の有効性は高く評価されています。鹿児島市荒田のはりきゅう院さくらは、認定鍼灸師として、あなたがこれまで一人で抱えてきた痛みの背景を医学的視点で見極めます。
「私だけじゃないんだ」という安心感を、「痛みのない明日」への確信に変える。 まずは一度、あなたのお話を聞かせてください。
あなたの頭痛はどのタイプ?
「痛みの正体」を知ることから始めましょう。
頭痛と一言で言っても、その原因や対処法はタイプによって異なります。まずは、ご自身の症状に近いものがないかチェックしてみてください。
□ タイプA:頭が重い、締め付けられる(緊張型頭痛)
- [ ] 後頭部から首筋にかけて、ギューッと締め付けられるような痛みがある
- [ ] 肩こりや首こりがひどくなると、決まって頭痛がしてくる
- [ ] パソコン仕事やスマホを長時間見た後に痛みが強くなる
- [ ] お風呂で温まったり、ストレッチをしたりすると少し楽になる
【解説】 日本人に最も多いタイプです。デスクワーク等による筋肉の緊張が血流を阻害し、神経を圧迫しています。鍼灸で深部のコリを解きほぐすことが非常に効果的です。
□ タイプB:ズキズキ、光や音がつらい(片頭痛)
- [ ] 頭の片側(あるいは両側)が、脈を打つようにズキズキと痛む
- [ ] 痛みがくると、仕事や家事が手につかないほど動けなくなる
- [ ] 吐き気がしたり、光の眩しさや音のうるささが気になったりする
- [ ] 体を動かすと痛みが響き、お風呂などで温まるとかえって悪化する
【解説】 脳の血管が拡張し、三叉神経を刺激することで起こります。発作が起きにくい体質づくりを、医学的根拠に基づく鍼灸でサポートします。
□ タイプC:目の奥をえぐられるような激痛(群発頭痛)
- [ ] 決まった時期(1〜2ヶ月間など)に、毎日決まった時間に激痛がくる
- [ ] 目の奥を突き刺されるような、片側の激しい痛みがある
- [ ] 痛みがある側の目が充血したり、涙や鼻水が出たりする
- [ ] じっとしていられず、動き回るほどの耐え難い痛みだ
【解説】 最も痛みが激しい頭痛の一つです。最新のガイドラインでも鍼灸の併用が紹介されています。薬物療法と並行し、自律神経を整えるケアで痛みの軽減を目指します。
片頭痛
痛みの「48時間前」から、脳の嵐は始まっています。
「また、あの嫌な予感がする……」 片頭痛持ちの方なら、激しい痛みが来る前に、生あくびが出たり、肩が異常に凝ったり、甘いものが無性に食べたくなったりする経験があるのではないでしょうか。
実は、最新の脳科学研究において、片頭痛の正体は単なる「頭の痛み」ではなく、脳全体の過敏な反応であることが解明されています。
痛みの予兆:視床下部が発する「アラーム」
近年の機能的MRI(fMRI)を用いた研究により、痛みが始まる最大48時間も前から、脳の「視床下部(ししょうかぶ)」という部位が活性化し始めていることが分かっています。
視床下部は、自律神経やホルモンバランスを司る、いわば「体のコントロールセンター」です。ここが過剰に反応することで、痛みが出る前から倦怠感や気分の変化、肩の張りといった「予兆」が現れるのです。
【出典】 Schulte LH, May A. The migraine generator revisited: continuous monitoring of the migraine cycle over 30 days and more. Brain. 2016. (片頭痛の発作前から視床下部が活性化していることを世界で初めて捉えた画期的な研究です)
激痛のメカニズム:「三叉神経血管説」
そして、いざ激痛が始まるプロセスは、現在「三叉神経血管説(さんさしんけいけっかんせつ)」で説明されています。
- 何らかの刺激で、顔の感覚を司る「三叉神経」が刺激されます。
- 三叉神経の末端から、血管を広げ、炎症を引き起こす物質(CGRPなど)が放出されます。
- これにより脳の血管が急激に拡張し、さらに周囲に炎症が広がることで、心臓の拍動に合わせた「ズキズキ」とした激しい痛みが生じます。
【出典】 Goadsby PJ, et al. Pathophysiology of Migraine. Physiological Reviews. 2017. (現代の頭痛研究において最も信頼されている、三叉神経血管説の集大成的なレビュー論文です)
片頭痛を「正しく知る」ことで、
不安を安心に変える。
片頭痛は単なる痛みではなく、脳が敏感に反応する「サイクル」です。 何が原因で、何が引き金(トリガー)になるのか。最新の知見をもとに解説します。
「予兆」と「前兆」:あなたのタイプはどっち?
片頭痛には、大きく分けて「前兆のあるタイプ」と「ないタイプ」があります。
- 前兆のない片頭痛(約70〜80%): 最も一般的なタイプです。突然、または予兆(肩こりや生あくび)の後に激痛が始まります。
- 前兆のある片頭痛(約20〜30%): 痛みの前に「閃輝暗点(せんきあんてん)」と呼ばれる、ギザギザした光や視野の欠けが現れるのが特徴です。
【出典】 日本頭痛学会・日本神経学会:慢性頭痛の診療ガイドライン 2022 (日本国内の頭痛診断において最も標準的かつ最新の指標です)
脳を刺激する「頭痛の引き金(トリガー)」
片頭痛は、脳の視床下部が敏感に反応することで起こります。日常生活の中に潜む「引き金」を特定することが、予防への第一歩です。
🍴 【食べ物・飲み物】
特定の成分が血管の収縮・拡張に影響を与えることがあります。
- アルコール(特に赤ワイン): ポリフェノールが血管を拡張させます。
- 熟成チーズ: チラミンという成分が影響します。
- チョコレート・カフェイン: 摂りすぎ、または急な欠乏が引き金になります。
- 加工肉(ハム・ソーセージ): 保存料(亜硝酸塩)が血管に作用します。
- 人工甘味料・うま味調味料(MSG): 脳の神経を刺激する場合があります。
🏠 【環境・ライフスタイル】
- 気圧の変化: 台風や雨の前、気圧が下がると脳の血管が膨張しやすくなります。
- 強い光・音・匂い: 太陽光、香水、人混みの騒音などが脳を過剰に刺激します。
- 睡眠のリズム: 寝不足はもちろん、「寝溜め(寝すぎ)」も血管を緩ませすぎて頭痛を招きます。
- 空腹: 血糖値が下がると脳がエネルギー不足を感じ、アラームとして頭痛を出します。
【出典】 Marmura NJ. Triggers, Dietary Factors, and Lifestyle Modifications in Episodic Migraine. Current Treatment Options in Neurology. 2014. (片頭痛の生活習慣と誘発因子の関連を網羅的にレビューした論文です)
頭痛の時でもできる「セルフケアのコツ」
もし「あ、来るな」と思ったら、以下のことを試してみてください。
- 冷やす: 痛む場所(こめかみなど)を冷やし、血管の広がりを抑えます。
- 暗い場所で休む: 光や音の刺激をシャットアウトします。
- 静かに過ごす: 動くと血流が増して痛みが響くため、安静が第一です。
- お風呂やマッサージは控える: 片頭痛の最中に温めたり揉んだりすると、かえって悪化することがあります。(※緊張型頭痛とは対処が逆になります)
鍼灸ができる「予防」という選択肢
片頭痛の治療は、起きてしまった痛みを抑える「急性期治療」と、痛みを起こさないようにする「予防療法」の2柱です。
鍼灸治療は、この「予防(発作の頻度と強さを減らす)」において、高い効果を発揮することが世界的な研究で証明されています。
- 自律神経の安定: 視床下部の過敏さを鎮め、気圧やストレスに強い体を作ります。
- 三叉神経の鎮静: 痛みの伝達経路を整え、激痛の発生を未然に防ぎます。
【出典】 Linde K, et al. Acupuncture for the prevention of episodic migraine. Cochrane Database of Systematic Reviews. 2016. (「鍼灸は片頭痛予防において、従来の予防薬と同等の効果があり、かつ副作用が少ない」と結論付けた最高ランクの信頼性を持つレビューです)
脳の血流が「見える化」されました。
鍼(はり)が脳血流に影響を与える。
「鍼をすると、なぜ頭痛が楽になるの?」 その可能性の一つが、最新の画像診断技術によって明らかになりました。当院では、医学的な裏付け(エビデンス)に基づいた施術を追求しています。
論文で証明された「脳血流の変化」
日本の頭痛研究の第一線で発表された研究(日頭痛会誌)において、鍼刺激が脳血流に影響を与えることが報告されています。
片頭痛患者、健常人共に、弁蓋部や帯状回、島および視床、視床下部の血流が鍼刺激中5・10分で増加し、さらに片頭痛患者では鍼刺激終了直後から同部位の血流増加が持続していました。
このことより、鍼治療は高位中枢を介し、片頭痛の発作予防に関与している可能性が示唆されています。
【研究のポイント】
特殊なMRI検査を用いた調査の結果、鍼施術によって、特定の脳領域の血流が変化することが確認されました。さらに片頭痛患者では刺激終了直後も血流増加が続いていることが確認された。
【引用文献】 菊池友和、山口智、小俣浩ほか:Arterial spin labelingを用いた鍼刺激が片頭痛患者の脳血流に及ぼす影響、日本頭痛学会誌.
なぜ「はりきゅう院さくら」の施術が選ばれるのか
片頭痛は、脳が外部刺激に対して「過敏」になりすぎている状態です。
医学的エビデンスに基づく鍼灸治療は、単に痛みを抑えるだけでなく、三叉神経の過剰な興奮を鎮め、視床下部が司る自律神経の乱れを整えることが、多くのシステマティックレビュー(信頼性の高い研究のまとめ)で報告されています。
- 体質からのアプローチ: 48時間前の「予兆」の段階で反応している視床下部の働きを安定させ、発作の頻度を減らします。
- 痛みの緩和: 拡張した血管周囲の炎症を抑えるよう、全身の血流と神経伝達を調整します。
【参考:鍼灸の有効性について】 Linde K, et al. Acupuncture for the prevention of episodic migraine. Cochrane Database of Systematic Reviews. 2016. (世界で最も厳格な評価基準とされるコクラン共同計画において、鍼灸は片頭痛の発作頻度を減らす効果があり、副作用も少ないことが認められています)
院長からのメッセージ
片頭痛は「脳の個性」とも言われますが、それは決して「我慢し続けるべきもの」ではありません。最新の脳科学の知見と、鍼灸という伝統的かつ合理的な技術を組み合わせることで、あなたの脳の「過敏さ」を優しく解きほぐすことができます。
暗い部屋でじっと痛みが去るのを待つ時間を、大切な人と過ごす時間に変えていきましょう。
筋緊張型頭痛
「頭を万力で締め付けられる」その重み、筋肉の悲鳴かもしれません。
夕方になると頭が重くなる、ヘルメットを被っているような圧迫感がある……。 日本人に最も多い「緊張型頭痛」は、多くの場合、首や肩のコリとセットでやってきます。
しかし、なぜ「コリ」が「頭痛」に変わるのでしょうか?そこには、単なる疲れでは済まされない筋肉と神経の悪循環が隠れています。
痛みの発生源:筋肉の「酸欠」状態
長時間のデスクワークやスマホ操作、精神的なストレスが続くと、首や後頭部、こめかみの筋肉が持続的に収縮します。すると筋肉内の血管が圧迫されて血流が悪化し、筋肉は「酸素不足(酸欠)」に陥ります。
酸欠になった筋肉からは、痛みを生み出す物質(ブラジキニンなど)が放出され、これが神経を刺激して、あの「締め付けられるような痛み」を引き起こすのです。
慢性化の正体:神経の「感作(かんさ)」
痛みが長く続くと、脳や脊髄の神経が過敏になり、普段なら痛みと感じない程度のわずかな筋肉の張りでも「激痛」として捉えてしまうようになります。これを医学用語で「中枢性感作(ちゅうすうせいかんさ)」と呼びます。
「マッサージに行ってもその場しのぎで、すぐに痛みが戻る」という方は、筋肉だけでなく、この神経の過敏状態がリセットされていない可能性があります。
【出典】 Jensen R. Pathophysiology of tension-type headache. Lancet Neurol. 2003. (緊張型頭痛における末梢の筋肉と中枢神経の相互作用を解明した重要な論文です)
「頭を万力で締め付けられる」その重み、
原因は筋肉の「酸欠」と「姿勢」にあります。
緊張型頭痛は、日本で最も多くの人が悩んでいる頭痛です。 その正体は、過度な緊張によって筋肉がガチガチに固まり、血流が滞ることで起こる「筋肉の悲鳴」。 なぜ筋肉が悲鳴を上げるのか、そのメカニズムと対策を紐解きます。
現代病の象徴「デジタル姿勢(ストレートネック)」
頭の重さは、体重の約10%(5〜6kg)と言われています。正しい姿勢であれば骨で支えられますが、姿勢が崩れるとすべてが「首と肩の筋肉」への負担に変わります。
- デスクワーク・スマホ: 頭が前に出ることで、首の後ろの筋肉には通常の3〜4倍の負荷がかかります。
- 猫背(巻き肩): 肩が内側に入ると、胸の筋肉が縮み、背中の筋肉が常に引っ張られた状態(酸欠状態)になります。
【出典】 Hansraj KK. Assessment of stresses in the cervical spine caused by posture and position of the head. Surg Technol Int. 2014. (頭の傾きによって首にかかる荷重が劇的に増加することを証明した、姿勢研究の基礎となる論文です)
1分でできる!頭痛リセット・ストレッチ
緊張型頭痛は、片頭痛とは逆に「温めること」「動かすこと」で楽になるのが特徴です。仕事の合間に以下の3つを試してみてください。
① 肩甲骨の「羽ばらし」運動
- 両手を肩に乗せます。
- 肘で大きな円を描くように、ゆっくりと後ろへ回します。
- 肩甲骨をギュッと寄せるのがポイントです(10回)。
② 首の「重み」リリース
- 頭をゆっくりと右に倒し、右手を頭の上に乗せて自重で伸ばします。
- 左手は真横に伸ばすか、椅子の縁を掴むとより伸びます。
- 深呼吸しながら30秒キープ。反対も同様に行います。
③ 胸の「開放」ストレッチ
- 背中の後ろで両手を組みます。
- 鼻から息を吸い、吐きながら腕を後ろに引き、胸を大きく開きます。
- 縮まった胸の筋肉(小胸筋)を伸ばすと、呼吸が深くなり脳に酸素が届きます。
なぜ、自分でのケアには「限界」があるのか?
ストレッチで楽になっても、すぐに痛みが戻ってしまう……。 それは、痛みの芯である「深層筋(インナーマッスル)」のコリが残っているからです。
- 指が届かない場所: 首の付け根にある「後頭下筋群(こうとうかきんぐん)」などは、手によるマッサージでは刺激が届きにくい部位です。
- 神経の過敏化: 長期間痛みを放置すると、脳が「痛み」に対して敏感になりすぎてしまいます。
鍼灸が「根本改善」に導く理由
最新のシステマティックレビューでは、鍼灸が緊張型頭痛の頻度や強度を大幅に減少させることが認められています。
- 深層へのダイレクトアプローチ: 指が届かない深部のコリに鍼が直接届き、一瞬で血流を再開させます。
- 自律神経の正常化: 鍼刺激が脳に伝わり、リラックスのスイッチ(副交感神経)をオンにします。
【出典】 Linde K, et al. Acupuncture for the prevention of tension-type headache. Cochrane Database of Systematic Reviews. 2016. (「鍼灸は、慢性的な緊張型頭痛において、鎮痛剤の服用回数を減らし、生活の質を向上させる」と結論づけています)
なぜ「はりきゅう院さくら」の鍼が、コリの奥まで届くのか
緊張型頭痛の改善には、表面的なマッサージだけでは不十分です。痛みの根源である「深層の筋肉(インナーマッスル)」と、過敏になった「神経」の両方にアプローチする必要があります。
世界的に権威のある「コクラン共同計画」のシステマティックレビューにおいても、鍼灸治療は緊張型頭痛の頻度を減少させる有効な手段として認められています。
- 深部への直接アプローチ: 指では届かない首の付け根や後頭部の深いコリに直接刺激を与え、血流を一気に改善させます。
- 神経の鎮静化: 鍼刺激によって「ゲートコントロール作用」や「エンドルフィン(脳内麻薬様物質)」の放出を促し、過敏になった神経を優しく静めます。
【出典】 Linde K, et al. Acupuncture for the prevention of tension-type headache. Cochrane Database of Systematic Reviews. 2016. (多数の臨床試験を分析し、鍼灸が緊張型頭痛の頻度を半分以下に減らす効果があることを示した信頼性の高い研究です)
院長からのメッセージ
緊張型頭痛は、頑張り屋のあなたの体が発している「休息のサイン」です。 「いつものことだから」と重い頭を抱えて過ごすのは、もう終わりにしましょう。鹿児島市荒田のはりきゅう院さくらでは、あなたの筋肉と神経を緊張から解き放ちます。羽が生えたような身軽な明日を、一緒に取り戻しましょう。
その肩こりは、頭痛からの「最終警告」です。
日本人の国民病を、根本から紐解く。
「肩が凝るのはいつものこと」「マッサージに行けばその場は楽になる」 そう思って放置していませんか? 実は、肩こりは単なる筋肉の疲れではなく、慢性頭痛を引き起こす最大の「引き金」なのです。
数字で見る、日本人の肩こりと頭痛
日本の厚生労働省による国民生活基礎調査では、体に感じる不調の第1位(女性)と第2位(男性)が「肩こり」です。
近年の疫学調査では、慢性頭痛を抱える方の約70〜90%が、深刻な首・肩のこりを併発していることが報告されています。つまり、肩こりの改善なしに頭痛の解決はあり得ないと言っても過言ではありません。
【出典】 厚生労働省:国民生活基礎調査(2022年) Ashina S, et al. Prevalence of neck pain in migraine and tension-type headache: A population-based study. Cephalalgia. 2015.
なぜ「肩こり」が「頭痛」を招くのか?(医学的背景)
首から肩にかけては、重さ約5〜6kgもある頭を支えるために、多くの筋肉が密集しています。
■ 緊張型頭痛との関係
僧帽筋(そうぼうきん)や肩甲挙筋(けんこうきょきん)が凝り固まると、筋肉内を通る血管が圧迫されて「酸欠」状態になります。この時放出される痛み物質が、後頭部やこめかみの神経を刺激し、締め付けられるような頭痛を引き起こします。
■ 片頭痛との関係:
肩こりによる不快感は、脳にとって大きなストレス(外部刺激)となります。このストレスが自律神経を乱し、三叉神経を介して脳の血管を拡張させることで、激しい片頭痛を誘発するスイッチとなってしまうのです。
「揉んでも治らない」のには理由があります
多くの方が「マッサージに行ってもすぐ戻る」と悩まれるのは、原因が表面ではなく「深層筋(インナーマッスル)」にあるからです。
- 深部のトリガーポイント: 指では届かない数センチ奥の筋肉に、痛みの引き金となる「しこり」が形成されています。
- 悪循環の定着: 痛み ➔ 筋肉の緊張 ➔ 血流不足 ➔ さらに痛み、という負のスパイラルが脳に記憶されてしまっています。
肩こり・頭痛の連鎖を断ち切る「鍼灸」の有効性
医学博士の知見から断言できるのは、「深層のコリに直接アプローチできるのは鍼灸だけの特権」であるということです。
- 筋肉を内側から緩める: 鍼は表面の筋肉を通り抜け、痛みの芯である深層筋に直接届きます。刺激を受けた筋肉は反射的に緩み、一気に血流が回復します。
- 痛みの閾値(しきいち)を変える: 鍼刺激は、過敏になった神経系を鎮め、痛みを感じにくい体質へと脳を再学習させます。
【出典】 Vickers AJ, et al. Acupuncture for chronic pain: update of an individual patient data meta-analysis. The Journal of Pain. 2018. (数万人のデータを解析した結果、鍼灸は慢性的な首・肩の痛みに対して、プラセボや通常のケアよりも明らかに優れていることが証明されています)
院長からのメッセージ
肩こりと頭痛を別々のものとして考える必要はありません。 鹿児島市荒田のはりきゅう院さくらでは、認定鍼灸師があなたの体の「硬くなった結び目」を一つずつ丁寧に解きほぐします。肩の重荷を下ろしたとき、あなたの頭痛も、そして心も、驚くほど軽くなるはずです。 「肩も頭も、両方スッキリしたい」。その願い、当院で叶えませんか?

痛みの「原因」に、医学の光を。
根拠に基づいたオーダーメイド施術。
「鍼って痛くないの?」「どんなことをされるの?」 そんな不安をお持ちの方もご安心ください。鹿児島市荒田のはりきゅう院さくらでは、医学的エビデンスに基づき、お一人おひとりの頭痛のタイプに合わせた「痛くない、でも深部に届く」施術を提供しています。
ステップ1:徹底した「頭痛プロファイリング(問診・検査)」
あなたの頭痛はどこから来ているのか? まずは、医学博士レベルの知識を持つ認定鍼灸師が、あなたの痛みの履歴を詳しく伺います。
- 姿勢・骨格のチェック: 緊張型頭痛を引き起こす「ストレートネック」や猫背の有無を確認します。
- 神経・筋肉の感度検査: どの筋肉が「酸欠」を起こし、どの神経が「過敏」になっているかを特定します。
ステップ2:手では届かない「深層筋」への精密アプローチ
マッサージや整体で改善しなかった頭痛の多くは、表面ではなく深層の筋肉(インナーマッスル)」に原因があります。
当院では、髪の毛よりも細い「超極細鍼」を使用。指では絶対に届かない首の付け根や後頭部の奥深くにあるコリに直接アプローチし、血流を劇的に改善させます。 ※使用する鍼はすべて使い捨て(ディスポーザブル)ですので、衛生面も万全です。
ステップ3:脳の過敏さを鎮める「自律神経調整」
片頭痛の解説でも触れた通り、頭痛の背景には「視床下部」や「自律神経」の乱れがあります。
当院の鍼灸は、筋肉だけでなく神経系にも働きかけます。心地よい刺激を与えることで、脳内麻薬様物質(エンドルフィン)の放出を促し、過敏になった脳をリセット。「痛みに強い体質」へと導きます。
ステップ4:再発を防ぐ「卒業のためのアフターケア」
私たちのゴールは、あなたが当院に通い続けることではなく、**「頭痛から卒業すること」**です。
- セルフケア指導: 自宅で簡単にできるストレッチや、血管を拡張させないための生活習慣をアドバイスします。
- 栄養・環境アドバイス: 最新の栄養学に基づき、頭痛を誘発しにくい食事のヒントなどもお伝えします。
なぜ、はりきゅう院さくらが選ばれるのか?
- 鹿児島にわずか4名の「認定鍼灸師」: 高度な専門技術と知識に基づき、安全かつ標準的な医療連携を重視した施術を行います。
- 「痛くない」への徹底したこだわり: 鍼特有の響きが苦手な方にも配慮した、ソフトでリラックスできる刺激を追求しています。
- 医学的根拠(エビデンス)の重視: 「なんとなく良くなる」ではなく、なぜ良くなるのかを論理的に説明し、納得感のある治療を提供します。
- スーパーライザーを用いた施術:星状神経節への照射で脳に影響を与えることで自律神経を調節していきます。
「星状神経節(せいじょうしんけいせつ)」へのアプローチ
頭痛、特に片頭痛やストレス性の頭痛は、自律神経の「交感神経」が過剰に興奮し、脳の血管が不安定になることで起こります。
スーパーライザーは、首の付け根にある自律神経の要所「星状神経節」に、安全な近赤外線を照射します。
- 脳の血流を改善: 脳への血流を約15〜20%増加させ、酸欠状態を解消します。
- 自律神経をリセット: 過剰に高ぶった神経を静め、深いリラックス状態(副交感神経優位)へ導きます。

なぜ、鍼(はり)と組み合わせると効果的なのか?
「鍼」による物理的な刺激と、「スーパーライザー」による光のエネルギー。この2つを組み合わせることで、相乗効果が生まれます。
- 即効性の痛み緩和: 光の温熱効果により、筋肉の深部までじんわり温まり、その場でコリが緩みます。
- 鍼の効果を最大化: 先に光を当てることで全身の血流が良くなり、鍼の刺激がよりスムーズに体に受け入れられるようになります。
- 「痛みの記憶」を消去: 心地よい温かさが脳に伝わることで、慢性的な痛みが作り出した「過敏な脳」を優しく癒やします。

スーパーライザーが選ばれる理由
- 全く痛くない: 照射部位が「じんわり温かい」と感じる程度です。
- 副作用がない: 薬品を使わず、光の性質を利用するため、妊婦さんや薬を控えたい方でも安心です。
- 短時間で変化: わずか数分の照射で、指先までポカポカと温まるような血流の変化を実感いただけます。
【医学的エビデンス】 スーパーライザーによる星状神経節照射(SL-SGR)は、ペインクリニック等の医療現場で慢性頭痛や自律神経失調症の治療として広く活用されており、その有効性は多くの臨床データによって支持されています。
院長からのメッセージ
「鍼も少し気になるけれど、まだ少し怖い…」という方でも、まずはスーパーライザーから始めていただくことが可能です。 最新機器の「力」と、手技の「温もり」。この両輪で、あなたの長年の頭痛に終止符を打ちます。
鹿児島市荒田で、この組み合わせによる高度な頭痛ケアが受けられるのは「はりきゅう院さくら」の誇りです。
頭痛の中には、稀に命に関わる重大な病気が隠れていることがあります。「いつもの頭痛と違う」と感じる場合や、以下のチェック項目に当てはまる場合は、当院の施術を受ける前に、まずは専門医による精密検査(MRIやCTなど)を強くお勧めします。
【緊急チェックリスト】
- [ ] 今まで経験したことがない、突然の激しい頭痛 (「バットで殴られたような」と表現されるような急激な痛み)
- [ ] 日に日に痛みが増していく、どんどん悪くなる頭痛
- [ ] 発熱や首の硬直を伴う頭痛(感染症の疑い)
- [ ] 神経の異常を感じるサイン:
- ろれつが回らない、言葉が出にくい
- 物が二重に見える、片目が見えにくい
- 手足に力が入らない、片側にしびれがある
- ふらついて、真っ直ぐ歩けない
- 食べ物や飲み物が飲み込みにくい
- [ ] 50歳以降で初めて経験するようになった頭痛
- [ ] 癌(がん)や免疫不全の持病がある方の新しい頭痛
「まずは病院へ」という判断も、大切なかかりつけ医の役目です。
もし、ご自身の頭痛が「鍼灸を受けても大丈夫なものか」「まず病院に行くべきか」判断に迷われる場合は、お電話で遠慮なくご相談ください。認定鍼灸師として医学的知見に基づき、適切なアドバイスをさせていただきます。
あなたの安全が、何よりも第一です。
よくあるご質問(Q&A)
頭痛でお悩みの方から、当院によく寄せられるご質問にお答えします。
鍼(はり)は痛くないですか?刺すのが怖いです。
ご安心ください。髪の毛よりも細い「超極細鍼」を使用しています。 当院で使用する鍼は、直径0.12〜0.16mm程度と、髪の毛ほどの細さです。注射針とは異なり、先端が丸く加工されているため、刺入時の痛みはほとんどありません。多くの方が「いつ刺されたかわからなかった」「心地よくて寝てしまった」とおっしゃいます。
片頭痛と緊張型頭痛、どちらにも効果がありますか?
はい、どちらのタイプにも医学的根拠に基づいたアプローチが可能です。 緊張型頭痛には「筋肉の緊張緩和と血流改善」、片頭痛には「自律神経の調整と脳の過敏さの抑制」を主眼に置いた施術を行います。最新のガイドラインでも、鍼灸は慢性頭痛に対して有効な選択肢として推奨されています。
何回くらい通えば良くなりますか?
症状によりますが、まずは3〜5回を目安に変化を実感される方が多いです。 数回の施術で急激に楽になる方もいらっしゃいますが、長年の「頭痛体質」を根本から変えるには、期間を空けながら継続することが理想的です。医学的知見に基づき、あなたに最適な治療計画を初診時にご提案します。
現在、病院で頭痛薬を処方されていますが、並行して受けても大丈夫ですか?
もちろんです。病院の治療と並行して受けていただけます。 鍼灸は薬物療法を妨げません。むしろ、鍼灸で体質を改善していくことで、結果として「薬を飲む回数や量が減った」と喜ばれる患者様が多くいらっしゃいます。認定鍼灸師として、医療機関との連携も重視しておりますのでご安心ください。
20年以上前からの「筋金入りの頭痛持ち」ですが、今さら変わりますか?
はい、諦める必要はありません。 長期間の頭痛は、脳が「痛み」を記憶して敏感になっている(中枢性感作)状態です。鍼灸にはこの過敏になった神経系を鎮める働きがあります。時間はかかるかもしれませんが、一歩ずつ痛みのレベルを下げていくことは十分に可能です。
施術を受けた後に、体がだるくなることはありますか?
稀に「好転反応」として、一時的なだるさが出る場合があります。 これは血流が急激に良くなり、体が回復しようとしているポジティブな反応です。通常は数時間から1日程度で治まり、その後は体が一段と軽くなるのを実感いただけます。
生理前後の頭痛にも鍼灸は効きますか?
非常に効果的と考えております。ホルモンバランスと自律神経の乱れを整えます。 女性特有の頭痛は、視床下部が司るホルモンバランスの変化が引き金となります。当院では全身の自律神経を調整する施術を行うため、生理周期に伴う頭痛や不調の緩和も得意としています。
当日の入浴や運動はどうすればいいですか?
軽い入浴は問題ありませんが、激しい運動や深酒はお控えください。 施術後は血行が非常に良くなっているため、のぼせやすくなったり、アルコールの回りが早くなったりすることがあります。当日はゆっくりと休んでいただくことで、施術の効果がより定着しやすくなります。
「認定鍼灸師」がいる院だと、他と何が違うのですか?
医学的根拠に基づいた「安全性」と「質の高い技術」が担保されています。 全日本鍼灸学会が認める高度な知識・技術を持ち、最新の医学論文や研究に基づいた標準的な治療を提供できるのが認定鍼灸師です。鹿児島市内でも数少ない専門性の高いケアを、荒田の地で提供しています。
予約なしでも受診できますか?
当院は「完全予約制」となっております。 お一人おひとりの患者様と医学的に丁寧に向き合い、静かな環境でリラックスして施術を受けていただくため、事前のご予約をお願いしております。LINEやお電話からお気軽にお問い合わせください。

ずっと、お一人で頭痛を抱えてこられたあなたへ。
「今日は頭痛が起きないだろうか」 そんな不安を抱えながら、朝のカーテンを開ける。 仕事中、ズキズキとした予感に怯え、そっとカバンの中の薬を探す。 せっかくの休日も、痛みで横になり、家族の楽しそうな声に申し訳なさを感じる……。
もしあなたが、そんな毎日を過ごされているのなら、どうか自分を責めないでください。そして、「もう一生付き合っていくしかない」と諦めないでください。
私たちが、あなたの「痛みの迷路」の出口になります。
鹿児島市荒田の「はりきゅう院さくら」には、あなたと同じように「どこに行っても良くならなかった」「薬を飲み続けるのはもう嫌だ」という方が、藁をも掴む思いで来院されます。
私は認定鍼灸師として、そして一人の治療家として、これまで何千人もの「痛み」と向き合ってきました。最新の医学的知見を学び続け、学会で発表を重ねているのは、すべて目の前にいるあなたの痛みを、1日でも早く取り除きたいという一心からです。
当院の「さくら」という名前には、厳しい冬(痛み)を乗り越えた先に、心晴れやかな春(日常)が訪れるように、という願いを込めています。
勇気を持って、一歩踏み出してみませんか?
初めての場所、そして「鍼(はり)」という未知の体験に、緊張されるのは当然のことです。 でも、大丈夫ですよ。
私たちは、あなたの話をゆっくり、丁寧に伺うことから始めます。 あなたがこれまでどれほど頑張って、どれほどの痛みに耐えてきたのか。 その背景にある「本当の原因」を一緒に見つけ出し、最新の医学的根拠に基づいた最善の施術を提案させていただきます。
「あ、今日は頭が重くない」 そんな当たり前の幸せを、今度はあなたが手にする番です。
あなたのこれからの人生が、痛みで遮られることのない、光あふれるものになるように。 はりきゅう院さくらが、全力でサポートすることをお約束します。
まずはお気軽にご相談ください。 あなたにお会いできるのを、心よりお待ちしております。
初めての方へ
1
ご予約
ご予約ホームからご連絡ください。WEB予約、LINE、お電話から受付ております。WEB予約は24時間受けつております。
2
予診票へ入力
当院ではデジタル問診票を使用しています。ご予約ホームにQRコードをご用意しておりますのでご入力ください。
3
問診・カウンセリング
予診票をもとにカウンセリングを行い施術内容の提案をいたします。
4
身体チェック
現在の身体の状況をチェックしていきます。
5
施術
施術時間は各メニューで異なりますのでお問い合わせください。
6
お支払い
現金や各種クレジット、モバイル端末によるQR決済にも対応しております。
7
ご帰宅
ありがとうございます。お気をつけてお帰りください。
お問い合わせ
わからないことがありましたらお気軽にご連絡ください
予診票入力のお願い
ご予約の際は事前に予診票へのご入力にご協力ください。自宅でゆっくり入力できるようにしております。
お車でご来院される方へ
駐車場は不動産会社のエムズ様のご厚意により共同で使わせていただけるようになっております。エムズお客様駐車場と書かれている看板の広場へお停めください。駐車される際は先に停められているお車の妨げにならないようにお願いいたします。また駐車時ははりきゅう院さくらのご利用がお分かりいただけるようダッシュボードにショップカードを設置していただくよう重ねてお願い申し上げます。お持ちでない場合は受付でお申し付けください。すぐにご用意いたします。

診療時間
Consultation time
| 診療時間 | 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 | 日 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 8:30 〜 13:00 | ー | ||||||
| 14:00 〜 20:00 | 17時迄 | ー |
- 日・祝日は休診です。
- 診察の受付は、午前8:30から午後は20:00までとなります。
- 土曜日の受付は17:00までです。
〒890-0054 鹿児島県鹿児島市荒田1丁目3−3

