鹿児島初のエコー確認 × 科学的根拠に基づく鍼灸
逆子ケアなら、はりきゅう院さくら






逆子と診断されてから、毎日不安で、お腹をさすりながら悩んでいませんか? もし、来院された時にすでに逆子が治っていたら、私たちは無理な施術はいたしません。

はりきゅう院さくらが、鹿児島で唯一「逆子確認用エコー」を導入した理由は、お母さんに心から安心してもらいたいからです。施術前に赤ちゃんの位置をしっかり確認。今の状態を正確に把握するからこそ、一番効果的なツボにお灸を据えることができます。

「赤ちゃんの向きが見えるから、納得して任せられる」 そんな心強いサポートを、あなたにお約束します。

「逆子と言われて、すごく不安になった」 そうおっしゃる妊婦さんはたくさんいらっしゃいます。でも、まずは少しだけ肩の力を抜いてください。逆子は決して珍しいことでも、お母さんのせいでもありません。

通常、お産が近づくと赤ちゃんの頭は下(お母さんの骨盤の方)を向きます。これを「頭位(とうい)」と呼びます。 これに対して、赤ちゃんの頭が上(お母さんの胸の方)にあり、お尻や足が下を向いている状態を「逆子(骨盤位)」と呼びます。

赤ちゃんにとっては、お腹の中でリラックスして過ごしていたら、たまたまその向きが居心地よかった…というだけのこと。決して「悪いこと」ではありません。

「逆子」と聞くと驚いてしまいますが、実は妊娠中期(16週〜27週頃)までは、全体の30%〜50%、つまり「2人〜3人に1人」は逆子の状態です。

この時期の赤ちゃんはまだ小さく、お腹の中で元気にぐるぐると泳ぎ回っています。そのため、検診のたびに向きが変わるのも、成長している証拠なのです。

妊娠週数が進み、赤ちゃんが大きく成長してくると、重みのある「頭」が自然と下を向くようになります。 その結果、分娩時まで逆子のままでいる確率は、**全体のわずか3%〜5%**ほど。ほとんどの赤ちゃんは、お産に合わせて自分からベストな位置にスタンバイしてくれます。

私たちが鍼灸で行うのは、赤ちゃんを無理やり回すことではありません。 お母さんの体が冷えいれば温め、硬くなった子宮をふんわりと緩めることで、「赤ちゃんが自分でくるりと回りたくなる環境」を整えてあげることです。

「3%〜5%」という数字をさらに小さくし、安心してお産を迎えられるよう、私たちは最新のエコー技術と伝統的な鍼灸で、その「きっかけ作り」をサポートします。

はりきゅう院さくらでは、鹿児島県の鍼灸院で初めて「逆子チェック専用のエコー(超音波画像診断装置)」を導入いたしました。九州全体でも、非常に珍しい取り組みのようです。

産婦人科で逆子と診断されても、当院へお越しいただくまでの間に、赤ちゃんが自分でくるりと回ってくれていることもあります。 私たちは、大切なお体に「今、本当に必要な施術」だけをお届けしたい。だからこそ、毎回まずはエコーで赤ちゃんの向き(胎向)を確認することから始めます。

※当院のエコーは、赤ちゃんの向きを確認するためだけのものです。その他の画像診断は行いませんが、その分、逆子に悩むお母さんへの「誠実なサポート」にはどこよりも自信を持っています。

鍼灸、特に「三陰交(さんいんこう)」や「至陰(しいん)」という足のツボへの刺激が逆子に有効であることは、多くの臨床研究で示唆されています。

最も有名な研究の一つに、1998年に『JAMA(米国医師会雑誌)』に掲載された Cardini らの論文があります。

【根拠論文】 Cardini F, Weixin H. "Moxibustion for correction of breech presentation: a randomized controlled trial." JAMA. 1998;280(18):1580-1584.

【研究内容】 逆子の妊婦さんを「お灸をするグループ」と「何もしないグループ」に分けた結果、お灸をしたグループの方が明らかに高い確率で逆子が改善した(改善率75.4% vs 47.7%)と報告されました。

三陰交
至陰

なぜ足のツボにお灸をすると、お腹の赤ちゃんに届くのでしょうか?システマティック・レビュー(複数の論文を統合した信頼性の高い研究)等では、以下のメカニズムが考えられています。

  1. 子宮血流量の増加と緊張の緩和 足への温熱刺激が自律神経を介して骨盤内の血流を促進します。子宮の筋肉がふんわりと柔らかくなることで、赤ちゃんが動きやすい「スペース」が生まれます。
  2. 胎動(赤ちゃんの動き)の活発化 お灸による刺激が副腎皮質ホルモンなどに影響を与え、赤ちゃんの運動を促すことが観察されています。赤ちゃん自身が「自分で回る力」をサポートするのが鍼灸の役割です。

鍼灸院にエコーがある最大のメリットは、「根拠に基づいたオーダーメイド施術(Evidence-Based Practice)」ができる点にあります。

逆子治療で大切なのは、赤ちゃんの背中が右にあるか左にあるか(胎向)です。

  • 背中の位置に合わせて、刺激を強くする側や、据えるツボの優先順位を微調整します。
  • エコーがない場合、前回の検診情報(数日前)を頼りに予測で施術するしかありませんが、当院では**「今、この瞬間」の状態**に合わせて最適解を選びます。

お母さんが「本当にまだ逆子かな?」「どこを向いているのかな?」と不安を感じていると、体は緊張し、子宮も硬くなりがちです。 エコーで一緒に画面を見ながら、「心拍もしっかりしていますね」「今はここに頭がありますね」と確認することで、お母さんの脳からリラックスホルモン(オキシトシン)が分泌されます。この「安心感」こそが、鍼灸の効果を最大化させる秘訣です。

「お灸をして赤ちゃんに負担はないの?」という心配についても、科学的な答えが出ています。

【参照データ】 Coyle ME, et al. "Cephalic version by moxibustion for breech presentation." Cochrane Database of Systematic Reviews. 2012.

世界で最も権威のあるコクラン共同計画のレビューにおいて、鍼灸(特にお灸)による逆子治療は、重篤な副作用の報告がなく、安全に行える介入方法であると評価されています。

はりきゅう院さくらからのメッセージ

私たちは、伝統的な東洋医学の知恵を大切にしながら、それを「なんとなく」で終わらせないためにエコーという現代の技術を取り入れました。

「エビデンス(根拠)」に基づいた確かな技術と、「エコー(可視化)」による圧倒的な安心感。 この両輪で、あなたと赤ちゃんの「一番いい形」での出産を全力でサポートいたします。

妊娠28週頃になると、赤ちゃんの頭が下で安定する「頭位」の状態が一般的になります。そのため、産婦人科や助産院で「逆子ですね」と告げられ、意識し始めるのもこの時期かと思います。

では、鍼灸治療はいつから始めるのが最も効果的なのでしょうか?

かつては「33週頃までに始めれば大丈夫」と言われていた時期もありました。しかし、近年の研究では、より早い段階で治療を開始するほうが、赤ちゃんが戻る確率(矯正率)が有意に高いことが分かっています。

【根拠となる研究データ】 筑波技術大学 東西医学統合医療センターによる143例の調査結果によると、逆子治療の矯正率は以下の通り報告されています。

  • 28週〜31週に治療を開始したグループ
  • 32週〜35週に治療を開始したグループ

この2つを比較した際、「31週以下のグループ」の方が統計学的に明らかに高い矯正率を示しました。 (出典:形井秀一ほか「骨盤位に対する鍼灸治療の検討」筑波技術大学東西医学統合医療センター報告)

それは、お腹の中の「スペース」に関係があります。

  • 31週まで: まだ赤ちゃんが動けるスペースに余裕があり、お灸で子宮が緩むと、赤ちゃんが自分の力でくるりと回りやすい時期です。
  • 32週以降: 赤ちゃんが大きく成長し、子宮内のスペースが限られてきます。回るために必要な力がより多く必要になるため、早めのケアが推奨されるのです。

もちろん、32週を過ぎてから治るケースもたくさんありますが、「早ければ早いほど、赤ちゃんが動けるチャンスは広がる」というのが現代の逆子鍼灸の共通認識です。

当院では、以下の研究報告やシステマティックレビューに基づき、科学的根拠のある適切なタイミングでの施術を推奨しています。

  1. 形井 秀一 ほか「骨盤位に対する鍼灸治療の検討」 (筑波技術大学東西医学統合医療センター) … 週数ごとの矯正率を比較し、早期介入の有効性を実証した重要な研究です。
  2. Coyle ME, et al. "Cephalic version by moxibustion for breech presentation." (Cochrane Database of Systematic Reviews, 2012) …世界で最も信頼性の高いコクラン共同計画によるレビュー。お灸(至陰への刺激)が、通常のケアのみの場合と比較して、逆子を戻す助けになることを示唆しています。
  3. 『逆子の鍼灸治療 第2版』(医歯薬出版) … 日本国内の逆子治療の第一人者たちによる知見が集約された専門書です。

「次の検診まで様子を見てからにしようかな…」 そう迷っている間にも、赤ちゃんはすくすくと成長し、回るためのスペースは少しずつ狭くなっていきます。

当院では、エコーを使ってその日の赤ちゃんの向きを確認します。 「もし来院時に治っていたら、施術はせずに安心してお帰りいただく」 これが当院のスタイルです。

「無駄な治療」になることはありません。31週前後で逆子と言われたら、まずは「今の状態」を確認しに、お早めにご相談ください。その一歩が、安産への最短距離になります。

初診時のカウンセリング
あなたと赤ちゃんの「安全」を第一に




はじめての鍼灸院、はじめての逆子治療。「どんなことを聞かれるの?」「痛みはない?」とドキドキされているかもしれません。

はりきゅう院さくらでは、施術前に約20分〜30分ほどお時間をいただき、お母さんと赤ちゃんの現在のコンディションを丁寧に確認します。 これは、単に情報を集めるだけでなく、あなたに「ここなら安心だ」と心からリラックスして施術を受けていただくための、大切な時間です。

安全で効果的な施術のために、以下の項目を一つずつ伺います。

01. 妊娠週数なぜ聞くのですか?(安心の理由)
01. 妊娠週数週数によって、赤ちゃんの動きやすさが変わります。時期に合わせた最適な刺激量を決定します。
02. 胎動の確認赤ちゃんが今、元気に動いているかを確認します。エコーと合わせて「今の状態」を把握します。
03. 医師からの指示産婦人科の先生からのアドバイスを共有していただき、医療との連携を大切に施術を進めます。
04. お腹の張り子宮が硬くなっていないかを確認します。お腹を柔らかくし、赤ちゃんが回りやすい環境を作ります。
05. お薬の処方状況張り止め等のお薬を飲まれている場合、お体のリズムに合わせて施術の強度を調整します。
06. おしるしの有無お産の兆候がないかを確認し、今の時期に鍼灸を行っても安全な状態かを慎重に判断します。

当院では、自身の経験だけに頼るのではなく、日本における逆子鍼灸のバイブルと言われる専門書『逆子の鍼灸治療 第2版』を治療の指針としています。

この書籍は、最新の臨床研究や安全性のエビデンス(科学的根拠)が網羅されている専門書です。「なぜそのツボに据えるのか」「今の時期の安全性はどうか」を常にこの指標と照らし合わせ、根拠のある治療を行っています。

逆子の参考書
Information

【重要】逆子治療を迷われている方へ
逆子治療で最も大切なのは「スピード」です。

「診断されてから、どれだけ早く治療を開始したか」

これにより、赤ちゃんが頭位(正常な向き)に戻る確率は大きく変わります。30週を過ぎ、もし産婦人科で「逆子ですね」と言われたら、まずは一日も早くご相談ください。

「まだ早いかな?」「次の検診まで待とうかな?」と迷う必要はありません。エコーで確認して、もし治っていればお祝いをしてお帰りいただくだけでも大丈夫です。あなたの「早めの勇気」が、安産への第一歩になります。

施術の前に
私たちが大切にしている「納得感」





「なぜ逆子になるの?」「鍼とお灸で何が変わるの?」 そんな疑問を抱えたまま施術を進めることはありません。はりきゅう院さくらでは、初めての方には必ず、以下の内容を分かりやすくお伝えしています。

お母さんがリラックスして、「これなら赤ちゃんも回りやすいね」と前向きな気持ちになれることが、何よりの近道だと考えているからです。

項目お伝えする内容のポイント
01. 逆子のメカニズム赤ちゃんが今、どのような状態にあるのかを基本からお話しします。
02. 逆子になる要因体の冷えや子宮の緊張など、考えられる背景を一緒に探ります。
03. 逆子の分類「単殿位」「腹殿位」など、赤ちゃんの今の姿勢をエコーを交えて解説します。
04. 最適な開始時期週数に応じた改善の期待値と、今始める意味をしっかりお伝えします。
05. 鍼灸が届く仕組み鍼灸の刺激がどうやって子宮を緩め、血流を促すのか、科学的メカニズムを解説します。
06. 実際の施術方法どんな鍼(はり)を使い、どんなお灸(おきゅう)をするのか、痛みや熱さの不安を解消します。
07. 外回転術について病院で行われる「外回転術」との違いや、併用する際の注意点も専門的知見からアドバイスします。

専門用語は使いません。図解やエコーの映像を使いながら、一つひとつ丁寧にご説明します。

特に「鍼灸刺激が子宮に及ぼす影響」については、最新の論文に基づいた確かな情報を、お母さんがイメージしやすい形でお話しします。もし途中で少しでも不安や疑問を感じたら、いつでもお気軽にお話しください。

お母さんの心が「ふっ」と軽くなった時、お腹もふんわりと柔らかくなると考えています。 その状態こそが、赤ちゃんがくるりと回るための、最高の準備だと信じています。

認定鍼灸師

すべては、あなたに「心からの安心」をお届けするために。

「この痛み、どこに相談すればいいのかわからない」 そんな不安を抱えて、当院の門を叩く方は少なくありません。

院長の私は、鹿児島県内にわずか4名しかいない、全日本鍼灸学会の「認定鍼灸師」として、日々技術と知識の研鑽を積んでいます。

■ 「認定鍼灸師」とは、あなたを守るための約束です。 この資格は、単に技術が高いことだけを証明するものではありません。

  • 「安全で標準的な、質の高い治療を提供すること」
  • 「必要に応じて医療機関と円滑に連携し、最適な選択肢を提示すること」 これらを全日本鍼灸学会が担保し、患者様が安心して身を任せられる「信頼の証」として認定されるものです。

■ 学会での活動も、すべては目の前の一人のために。 学会での発表や座長を務める機会もいただいておりますが、私の根底にある想いは一つです。それは、最新の知見をいち早く治療の現場に取り入れ、少しでも早く、あなたの痛みを解き放つこと。

「ここに来てよかった」 その言葉をいただくために、私はこれからも鍼灸の可能性を追求し、誠実に、そして安全に、あなたの体と向き合い続けます。

産婦人科で「逆子体操をやってみてね」とアドバイスを受けるお母さんは多いですが、実は最新の医学研究では、その効果について新しい見解が示されています。

正しい知識を知ることで、お腹の張りを防ぎ、より安全に「安産」を目指しましょう。

結論からお伝えすると、残念ながら現時点では「逆子体操をすれば確実に逆子が治る」という明確な科学的根拠は証明されていません。

【根拠となる研究データ】 Hofmeyr GJ, Kulier R. "Cephalic version by postural management for breech presentation." Cochrane Database of Systematic Reviews. 2012.

世界的に信頼性の高い「コクラン共同計画」のシステマティック・レビューにおいて、逆子体操(胸膝位などの姿勢管理)が逆子の矯正率を有意に高めるという十分な証拠はない、と結論づけられています。

つまり、「頑張って体操をしたから治る」「体操をしなかったから治らない」というわけではないのです。

効果が証明されていないのに、なぜ今も指導されるのでしょうか? それは、体操そのものに赤ちゃんを回す力があるというより、「お母さんの骨盤周りを緩める」「リラックスする時間を設ける」という副次的な目的があるからです。

しかし、無理な姿勢を続けることでお腹が張ってしまったり、股関節を痛めてしまったりしては逆効果。当院では、体操を「頑張る」ことよりも、「お腹が緩んでいること」を最優先に考えています。

エコーを導入している「はりきゅう院さくら」では、最新のエビデンスに基づき、以下の考え方を大切にしています。

  • 「お腹の張り」を徹底的に避ける お腹が張っている(子宮が硬い)と、赤ちゃんは動きたくても動けません。体操をしてお腹が張るようなら、すぐに中止して休むことが大切です。
  • 「重力」よりも「血流」 逆子体操は重力を利用するものですが、鍼灸は「血流」と「自律神経」にアプローチします。足元を温め、骨盤内の血流を促すことで、赤ちゃんが自然と動きやすい環境を整えます。
  • エコーで「今の位置」を確認してから 実は、赤ちゃんの背中がどちらにあるかによって、寝る時の向き(側臥位)の正解も変わります。当院ではエコーで胎向を確認し、今のあなたにとって最適な「休み方」をアドバイスします。

「一生懸命体操をしているのに、なかなか治らない…」と自分を責めてしまうお母さんがいらっしゃいます。しかし、最新のデータが示す通り、あなたの努力不足で治らないわけではありません。

大切なのは、無理な姿勢で頑張ることではなく、心と体を「ふんわり」と緩めてあげること。

もし、逆子体操が辛いと感じたり、お腹の張りが気になったりする場合は、一度お休みして鍼灸という選択肢を頼ってください。最新のエコーで赤ちゃんの様子を見守りながら、一番ストレスの少ない方法で、安産への準備をお手伝いいたします。

逆子を治すためには、鍼灸院でのプロの施術と、ご自宅でのリラックスしたケアを組み合わせることが、ゴールへの一番の近道です。

私たちは、あなたの大切な赤ちゃんが「一番いいタイミング」で回れるよう、以下のような通院・ケアプランをご提案しています。

基本的には、週に2回程度の間隔で通院していただきます。 お体の変化をこまめにチェックし、その日の赤ちゃんの向き(胎向)に合わせて、最も効果的なツボを刺激していきます。

赤ちゃんの成長はとても早く、お腹の中のスペースは日々限られていきます。「少しでも早く頭位に戻してあげたい」と判断される重要な時期(週数が進んでいる場合など)には、できるだけ毎日の受診をお勧めすることがあります。 それは、私たちが「今が戻りやすい最大のチャンス」だと確信しているからです。

鍼灸院に来られない時間も、赤ちゃんへのアプローチは続けられます。 当院では、ご自宅で簡単にできる「セルフお灸」の方法を丁寧にお伝えしています。そして、お灸でお腹がふんわりと柔らかくなった直後に、無理のない範囲で逆子体操を行っていただきます。

この「温まった状態での体操」こそが、赤ちゃんが動き出す最高のアシストになります。

はりきゅう院さくらからの約束

「毎日通うのは大変かもしれない」「自分でお灸ができるかな?」 そんな不安もあるかと思います。でも、安心してください。

私たちがエコーで赤ちゃんの頑張りをしっかり見守り、今のあなたに最適なペースを一緒に考えます。 「絶対に逆子を治したい」というお母さんの想いに、私たちは最新の技術と、精一杯の誠実さで応えます。

一人で悩まず、今日から一緒に、赤ちゃんが回りやすい環境づくりを始めてみませんか?

お灸は熱くないですか?火傷が心配です。

 A: 当院では、お肌に直接火が触れない「棒灸」や「灸点紙」を使用しております。少しチクっとする熱さを感じることはありますが「熱いのを耐え我慢する」必要はありません。終わった後はポカポカと眠くなるような温かさで、お腹の赤ちゃんがリラックスして動き出すのをサポートします。

産婦人科の先生に「鍼灸を受ける」と伝えた方がいいですか?

お伝えいただいても構いません。当院でも、病院での診断結果や「安静の指示」の有無を最優先に考え、医療機関と連携する安心な施術を心がけています。

逆子治療は何週目から始めるのがいいですか?

理想は28週〜31週の間です。最新の研究データでは、31週までに開始することで矯正率(逆子が戻る確率)が高まることが示されています。「次の検診まで待とう」と思わず、逆子とわかった時点で早めにご相談いただくのがベストです。

34週を過ぎていますが、もう手遅れでしょうか?

決して手遅れではありません。34週を過ぎてから戻ったケースもたくさんあります。エコーで確認し、赤ちゃんが回れるスペースが残っていれば、十分に可能性があります。まずは諦めずに「今の状態」を見せてください。

お腹の赤ちゃんに鍼(はり)が刺さることはありませんか?

物理的にありえませんので、ご安心ください。逆子治療で使うツボは主に「足の指先」や「足首」周辺です。お腹に鍼をする場合でも、皮膚の表面を優しくなでるような軽い刺激ですので、赤ちゃんに届くことは絶対にありません。

来院した時にすでに逆子が治っていたら、どうなりますか?

当院では、施術前に必ずエコーで赤ちゃんの向きを確認します。もしすでに治っていた場合は、不要な逆子治療は行いません。その日は「安産のためのケア」に切り替えるか、確認のみで終了することも可能です。無駄な治療はいたしません。

逆子体操と一緒にやっても大丈夫ですか?

はい、大丈夫です。お灸でお腹がふんわりと柔らかくなった直後に体操を行うと、赤ちゃんがより動きやすくなります。当院では、エコーで判明した「赤ちゃんの背中の向き」に合わせた、より効果的な寝方や体操のアドバイスも行っています。

自宅でもお灸をした方がいいですか?

はい。通院でのケアに加えて、ご自宅でセルフお灸を続けることで、改善のスピードがぐんと上がります。初めての方でも安全に、正確なツボにお灸ができるよう、丁寧にご指導いたします。ただし、絶対にしないといけないというわけではありません。必要性を感じた方にはお声かけいたします。

お腹が張りやすいのですが、施術を受けられますか?

お腹の張り(子宮の緊張)がある方にこそ、鍼灸はおすすめです。子宮が硬いと赤ちゃんは身動きが取れません。鍼灸には自律神経を整え、お腹をふっくらと柔らかくする効果があるため、赤ちゃんが回りやすい環境を作ることができます。

逆子が治った後、また逆子に戻ることはありますか?

赤ちゃんがまだ小さく、お腹の中に余裕がある場合は稀に戻ることもあります。そのため、当院では逆子が直った後も、出産まで「頭位」を維持し、安産を迎えられるよう、体調を整える継続的なケア(安産灸)をご提案しています。

初診料¥1000円
施術料金¥3300円
2回目以降¥3300
※税込価格表示となっております

1

ご予約

ご予約ホームからご連絡ください。WEB予約、LINE、お電話から受付ております。WEB予約は24時間受けつております。

2

予診票へ入力

当院ではデジタル問診票を使用しています。ご予約ホームにQRコードをご用意しておりますのでご入力ください。

3

問診・カウンセリング

予診票をもとにカウンセリングを行い施術内容の提案をいたします。

4

身体チェック

現在の身体の状況をチェックしていきます。

5

施術

施術時間は各メニューで異なりますのでお問い合わせください。

6

お支払い

現金や各種クレジット、モバイル端末によるQR決済にも対応しております。

7

ご帰宅

ありがとうございます。お気をつけてお帰りください。

 駐車場は不動産会社のエムズ様のご厚意により共同で使わせていただけるようになっております。エムズお客様駐車場と書かれている看板の広場へお停めください。駐車される際は先に停められているお車の妨げにならないようにお願いいたします。また駐車時ははりきゅう院さくらのご利用がお分かりいただけるようダッシュボードにショップカードを設置していただくよう重ねてお願い申し上げます。お持ちでない場合は受付でお申し付けください。すぐにご用意いたします。

駐車場

診療時間

  • 日・祝日は休診です。
  • 診察の受付は、午前8:30から午後は20:00までとなります。
  • 土曜日の受付は17:00までです。