3月4日に鹿児島マラソンが開催され、例年通り中央公民館で走り終えたランナーに対してケアを行ってまいりました。

今年は天候にも恵まれマラソン日和!

が、恵まれすぎて暑い暑い…

昨年は雨で気温が下がりすぎ、低体温症になられた方が多くいらっしゃいましたが、今年は暑さで脱水症状が診られる方が多かった印象を受けました。

一番多かった疾患としては足の痙攣、引きつり。

話をする中で水分はしっかり補給はされていたようですが、ランナーを見てみると顔や服には汗の後、特に塩の結晶がみられる方が多くいらっしゃいました。

ここでなぜ運動中の水分補給が必要かを考えます。

体温の上昇を抑える

汗で失ったミネラルを補給することです。

①運動する前とその後の体重が違う事がありますが、その差で消費されているものはほとんどは水分です。体内から水分が不足してしまうと体の熱を抑える事が難しくなります。水分が不足し熱を抑える事が難しくなると…そうです!脱水状態になります。

その為運動前後の体重差は2%以内に抑える必要があります。

②また汗で大量のミネラルが不足すると足つりの原因になることもあります。

ではどの様に予防するか?

同じスポーツドリンクでも「浸透圧」が異なることに注目してください。

体液と等しい浸透圧をアイソトニックといいます。

体液よりも低い浸透圧をハイポトニックといいます。

体にすぐ吸収されるかゆっくりされるかは浸透圧で決まります。

運動時はスポーツドリンクの中でもハイポトニック飲料で補給する事が大切になります!

これから暑い季節になりますので上手に水分補給を行われて下さい。

最後に、正しい水分補給の方法をお伝えします。

1、運動前も水分補給 (30分〜1時間前)

2、一気飲みしない、こまめに少しずつ (15〜30分間隔 1回にコップ1杯まで[気温・湿度・発汗量にもよる])

3、低糖分&ハイポトニック (スポーツドリンクがベター)

4、適度に冷やしておく (10℃前後が理想的)

5、運動前後の体重測定 (運動後の体重減少は2%以内に)

運動で体を壊しては本末転倒です。

安全に気をつけ運動を楽しまれて下さい。

運動後のお酒も一気に飲まずチビチビと‼︎笑

はりきゅう院さくら

鹿児島県鹿児島市桜ヶ丘4丁目18−12

☎️099-811-4297

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