スーパーライザー・エコー完備している鍼灸院です。不妊症、子宮内膜症、子宮筋腫、更年期症状などの婦人科・円形脱毛症やリュウマチなどの自己免疫疾患・肩こり腰痛などの運動器疾患にスパーライザーを。逆子(骨盤位)治療では、エコーで胎向確認を行います。

逆子・骨盤位

当院の逆子(骨盤位)鍼灸治療

当院では逆子・骨盤位治療の為だけにエコー(超音波画像診断装置)を導入しました。逆子をチェックする目的でエコーを導入した鍼灸院は鹿児島初ではないでしょうか。九州でも数える程度だと考えます。

産婦人科で逆子(骨盤位)と言われても、来院時には治っているというケースもあります。

無駄な治療を行わない為にも毎回赤ちゃんの向き(胎向)を確認し、逆子(骨盤位)かどうかを確認します。

※逆子(胎向)を確認すること以外の画像診断は一切行っておりません。

また安全に治療を行うために、逆子・骨盤位の治療をされる方には以下の項目についてお聞きし、安心して施術を受けて頂きます。

妊娠週数

胎動の確認

医師からの指示

お腹の張りの確認

張り止めのお薬の処方状況

おしるしの有無

※逆子・骨盤位の治療は逆子・骨盤位と診断されてからどれだけ早く治療を開始したかにより頭位になる確率が変わってきます。できるだけ早いうちに治療を開始されることをお勧めします。

また当院が逆子・骨盤位の治療をするにあたり参考にしております参考書はこちらになります。

逆子の鍼灸治療の安全性に関した現代の論文や逆子の鍼灸治療の研究など掲載されております。

 

当院での逆子治療説明

 

逆子の治療に入る前に以下の事項について、資料を用いりさせて頂きます。

逆子について

逆子になると言われている要因について

逆子の分類

鍼灸開始時期について

・鍼灸刺激が子宮に及ぼす影響のメカニズムについて

逆子治療について(鍼・お灸)

外回転術について

逆子について(骨盤位)

通常胎児の頭がお母さんの骨盤方向にあるものですが、逆子になると胎児のお尻が骨盤方向になります。

妊娠中期までは30~50%が骨盤位です。しかし大半は分娩時までには自然回転し頭位になります。

分娩時に骨盤位であるものは全分娩のうち3~5%です。

逆子が問題となる時期と鍼灸治療開始時期

 

28週位になると頭が恥骨側に位置する「頭位」で安定するようになります。逆子が問題となるのもおおむね28週位であり、この時期に産婦人科や助産院で逆子を告げられることが多いかと思います。

これまでの逆子の鍼灸治療の報告では、20週のものから40週までの治療報告があり、鍼灸治療を行う場合も、逆子が問題とされる28週以降の治療で十分です。

また、これまでの報告では、初診が33週位であれば、鍼灸治療による回転率は高いとされてきていました。しかし、筑波技術大学東西医学統合医療センターで行った143例の逆子治療集積の結果では、矯正率は、初診時週数28~31週と32~35週を比較すると、31週以下群の方が有意に高い結果となった(p<0.05)。

その為、産婦人科や助産院で逆子と言われたら、あまり遅くならない時期に(31週まで)に鍼灸治療を始める事を勧めます。

逆子の鍼灸治療

 

鍼灸刺激が子宮に及ぼす影響のメカニズムは当院での問診でお話させて頂きます。

理解し、納得して治療して頂ければと思います。

当院では、骨盤部の血流をUPさせる、子宮の血流状態の改善を目的で下肢に鍼(はり)を行います。

使用するツボは三陰交・至陰。お灸をします。

その後、お腹の張りを抑える目的で軽微な刺激をお腹に鍼で行います。

最後に、肩や腰、又は今気になる症状に対して鍼や温かいお灸を用いて施術していきます。

 

逆子体操

自然回転を促す為に逆子体操を施術直後に行って頂きます。

治療頻度

改善がみられなければ、週に2度程度の間隔で通院して頂きます。

当院の治療の他に、自宅での施灸をして頂き、お灸直後の逆子体操をして頂きます。

 

治療費

初診料   1000円

治療費   2000円

 

逆子治療から安産治療へ

逆子が修復された後も安産に向けて、引き続き体調管理を担当させて頂く事が可能です。

特に、腰痛や肩こりなど不快な症状を取り除きかつ、子宮環境を整え出産を少しでも楽に迎えられるよう施術していきます

 

 

 


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