スーパーライザー・エコー完備している鍼灸院です。不妊症、子宮内膜症、子宮筋腫、更年期症状などの婦人科・円形脱毛症やリュウマチなどの自己免疫疾患・肩こり腰痛などの運動器疾患にスパーライザーを。逆子(骨盤位)治療では、エコーで胎向確認を行います。

美容はり

はりきゅう院さくら独自の美容はり

  • スーパーライザーと美容鍼の併用で施術効果を高める

  • 真皮層にアタックする

  • 細胞の活性化

星状神経節にスーパーライザーを照射することによる顔面部の血液促進を目的とします。

皮膚は3層構造になっています。外から表皮ー真皮ー皮下組織となります。

『肌の水分量・お肌のハリ・リフトアップ・小顔』に係わってくる大切なポイントです。

 

 

はり灸の一番の効果は血流の改善です。はり灸刺激でごく微細な傷をつける事により、細胞は傷を直ちに修復しようとする働きが起き、修復を促すために血行を促進させます

期待できる効果は、

ほうれい線

顔のリフトアップ

首のたるみ

むくみ

肌荒れ

ニキビ

アトピー

しわ

たるみ

くすみ

 

なぜスパーライザーか?

星状神経節は交感神経系の神経節(神経の合流点)で、顔、顔面、首、肩、上肢、胸、心臓、気管支、肺などを支配している交感神経が集まっています。皮膚面でいえば左右の乳頭を結ぶ直線を背中の方まで延ばし線から上が星状神経節の支配領域で、左側、右側をそれぞれ分布しています。

人体実験で、汗をかくと色が黒く変わる粉を皮膚の表面に塗り、どちらか一方の星状神経節だけをブロックしてから、非常に暑い部屋に入ると、ブロックされない側は普通に汗をかき、ブロック(局所麻酔を注射)した場合、定規で線を引いたように頭、顔、首、背中の左半面と左側だけが白く抜けて、あとの部分は黒く染まってしまいます。仮に左右の星状神経節を両方ともブロックした場合、(実際にはできない)、左右の乳頭を結ぶ線を境にして上は白く、下は黒く色分けされる事でしょう。つまり、このように星状神経節は、胸から上の皮膚から内臓まで全てに及んでいるわけです。

スーパーライザーを星状神経節に照射する事で顔の血流もUPします。

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現代社会では睡眠不足・偏った食事・長時間の労働・冷え・ストレスなどで自律神経のバランスがうまく取れない方もいらっしゃいます。交感神経の過緊張(過活動)が続くと、血液の循環障害が起こり、ホルモンの分泌が乱れ、病気を防ぐ免疫の働きも低下するとというように、体の健康を保つおおもとの仕組みが混乱するために、色々な病気や症状が起こっていくわけです。もちろん肌荒れなども起こります。スーパーライザーで星状神経節に照射することで自律神経系の中枢である視床下部に影響を及ぼし、全身的に交感神経の緊張を緩和させ、色々な症状を治める力を高めていきます。

このように、体の外からと体の内からとのダブルアタックでお肌の改善を図っていきます。

 

はりの効果

はり灸刺激は神経を刺激して、血行を促進し、痛みや疲労の原因となる物質を老廃物として排出する作用を持っています。自律神経系にも効果的に作用しリラックス効果のあるセロトニンなどのホルモンも分泌されるため自律神経のバランスが整い、交感神経と副交感神経の働きがスムーズに行われストレス性の症状に効果があります。胃腸、心臓、血管などに作用し内臓機能のバランス回復に役立ちます。

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はり灸の一番の効果は血流の改善です。はり灸刺激でごく微細な傷をつける事により、細胞は傷を直ちに修復しようとする働きがおき、修復を促すために血行を促進させます。それが細胞の活性化に繋がり、コラーゲン繊維を強くします。その結果、肌の弾力が高まり、しわやたるみの予防につながるのです。血流が促進されることでくすみを改善、筋肉の刺激によるリフトアップ効果など、さまざまな美肌効果が期待できます。

 

真皮にアタック

肌は表皮・真皮・皮下組織で構成されています。その中でも真皮はお肌の弾力とハリを生み出しています。

表皮の厚さは0.1mm~0.2mm

真皮の厚さは3mm~4mm

と言われていますが人によって異なります。真皮の状態はエイジングに大きく影響します。シワ、たるみ、治らないシミも真皮が原因の1つです。

真皮は線維芽細胞があり、これがコラーゲン・ヒアルロン酸・エラスチンこの3つのたんぱく質と作り出しています。この3つはお肌の弾力とハリに関係しています。その他には、皮脂腺があり、これが毛穴から出て天然の皮脂膜を作ります。皮脂と汗腺からの水分により肌が乾燥しないように防ぐお手伝いをしています。

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それぞれの働き

コラーゲン:膠原繊維というたんぱく質でゴムのように伸び縮みしお肌の弾力とハリを生み出します。

エラスチン:コラーゲンをところどころ支えています。エラスチンがないと支えられずにハリができません。

ヒアルロン酸:これらの隙間を支えるように存在するゼリー状のムコ多糖類がヒアルロン酸です。ヒアルロン酸は1gで1リットルという大量の水分を保持する事が可能です。ゼリー状の水分が真皮を埋め尽くしているということです。

真皮のコラーゲンの割合はコラーゲン(約70%)・エスラチン(約5%)・それ以外(約25%)。これらは年齢と共に再生能力が劣り減少してきます。

これらは化粧品での補充は非常に難しいです。お肌の一番上層の表皮がバリアの機能を果たし、邪魔をして成分が真皮まで浸透しにくいのです。

そこで当院では、はりや光線療法で真皮にアタックし、コラーゲン・エラスチン・ヒアルロン酸を作り出す線維芽細胞の活性化を図っていきます。線維芽細胞は働き者でこれらを作り出すだけではなく、古くなったコラーゲンやエスラチンの分解処理までします。線維芽細胞が常に働いていてくれるおかげで、お肌はキレイを保っていられるのです。

 

真皮を守る自分でできる事

コラーゲン・エスラチン・ヒアルロン酸は『たんぱく質』です。たんぱく質はアミノ酸からできています。お肉や魚はたんぱく質なので摂取するように心がけましょう。と言ってもお肉、魚たげ食べればいいわけではなく、やはりバランスの良い食事が大切になってきます。またビタミンcもコラーゲン再生を促します。

 

■症例紹介

①先ず右半分の顔にはりをしました。

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②続いて左半分をはりとスーパーライザー。

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③術後、比べてみました。フェイスラインがすっきりなりました。写真では伝わりにいですが、肌のハリ、潤いがUPしています。

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症例

どうぞ一度お試し下さい。

全身+美容はり¥5000円

美容はりのみ¥3000円

 

 

 

 

 


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