スーパーライザー・エコー完備している鍼灸院です。不妊症、子宮内膜症、子宮筋腫、更年期症状などの婦人科・円形脱毛症やリュウマチなどの自己免疫疾患・肩こり腰痛などの運動器疾患にスパーライザーを。逆子(骨盤位)治療では、エコーで胎向確認を行います。

小児はり(スキンタッチ)

小児はり

小児はりと言っても皮膚にさすことはせず、ごく微小の強さで皮膚を刺激する方法です!

 

使用する道具がこちらになります。

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対象

生後1ヶ月から10才ぐらいまでが目安です。それ以後は発育の度合いや病状によって、大人に使用する鍼も加えていきます。

ですが、人によって刺激量は様々です。10才を超えても小児はりで十分治る子もいます。

どんな子に効くの?

かんむし・夜泣き・奇声・かみつき・おねしょ・風邪をひきやすい・喘息・胃腸症状・ひきつけ・アトピー性皮膚炎など・・・

 

どうして皮膚を刺激するのか?

皮膚を刺激する事で脳の血流が促進され、自律神経を整える事にあります。体性ー自律神経反射

生体に加えられた刺激は、種々の感覚として意識にのぼり、行動や感情、思考などに様々な影響を与えると同時に、自律機能に種々の反射反応を引き起こします。

皮膚などに加えられた刺激は中枢神経系の種々の水準で統合され、自律神経を介して内臓機能に影響を及ぼします。

※東京都健康長寿医療センターの堀田晴美氏が皮膚への摩擦が脳血流の増加を促すという体性ー自律神経反射を、国際医療福祉大学の黒澤美枝子氏が背中への軽微な刺激がドーパミンの分泌を促す事を報告されています。

※ドーパミンとは神経伝達物質です。簡単に言うと、快感や多幸感を得る、意欲を作ったり感じたりする、運動調節に関連する、といった機能を担う脳内ホルモンの一つです。

皮膚を刺激する事で自律神経の働きを調節。自律神経は内分泌器官(ホルモン)や免疫免疫担当器官にも分布している。

 

治療回数と間隔

普通のかんむしであれば、3~5回日続けてやれば治ります。それでもダメな時は、2,3日あけてまた3~5回毎日続けます。

喘息・アトピー性皮膚炎など慢性的な疾患は時間が必要ですので、3~5回毎日続けて治療し、子供がなれ症状も落ち着いてくれば週に1,2回定期的に治療します。その間は、家庭でスキンタッチをしてもらうことでより効果が上がります。

多くの症状で3~5回毎日治療を行います。施術時間は5分程度です。

 

 

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なお、当院は鹿児島スキンタッチ会に属しております。

スキンタッチとは親ができる子供のツボ健康法の事で、小児はりを子育て中の親にでもできるようにアレンジされたものです。

スプーンや歯ブラシ、ドライヤーなどを使用して行います。

スキンタッチは親子で楽しくスキンシップが図れる健康法です。

詳しくは『鹿児島スキンタッチ』で検索してください。

スキンタッチの方法は下記の通りです。わからない事、詳しく知りたい方は当院にご相談下さい。

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スキンタッチ

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