スーパーライザー・エコー完備している鍼灸院です。不妊症、子宮内膜症、子宮筋腫、更年期症状などの婦人科・円形脱毛症やリュウマチなどの自己免疫疾患・肩こり腰痛などの運動器疾患にスパーライザーを。逆子(骨盤位)治療では、エコーで胎向確認を行います。

スーパーライザー

 

 

はりきゅう院さくらでは、スーパーライザー(低反応レベルレーザー治療)を鍼灸治療に併用し治療を行います。

スーパーライザーは多くの大学病院で、様々な疾患に使用されています。

また、プロスポーツ選手をケアするトレーナーの方も使用され治療を行うなど、自律神経系・内分泌系・神経系・免疫系・筋肉系と多くの疾患に利用されております。

研究論文も星状神経節に照射することによる脳血流の変化、円形脱毛症(脱毛)、褥瘡など多岐にわたる症状で出されております。

院長の田中が所属しておりますJISRAM(一般社団法人日本生殖鍼灸標準化機関)でも、不妊治療で星状神経節や卵巣に栄養を与える血管へ照射して血流改善を図り卵子の質の向上を目的へ、また子宮へ栄養を与える血管へ照射を行い内膜の調整を目的として使用されております。

低反応レベルレーザー(LLLT)と高反応レベルレーザー(HLLT)

 

 

 

 

 

日本レーザーリプロダクション学会でも発表されており、細胞の活性つまりはミトコンドリアの活性に働きます。

ミトコンドリアは、細胞内に存在する細胞内小器官です。ATP(エネルギーを作る)の産生やアポトーシス(細胞死)において重要な働きを担っています。ミトコンドリアは独自のDNA(mtDNA)が存在しており、ミトコンドリアにおけるエネルギー産生に重要な遺伝情報を持っています。
ミトコンドリアの働きとしては、細胞内におけるエネルギーの産生の役割、アポトーシス、運動時筋肉を収縮させるためのエネルギーとして働きます。身体を動かすこと、酸素を使って行動している我々にはとても大切な働きをしてくれています。
妊娠出産に関しても、卵子の質であったり、受精卵の分割に、着床時に内膜に潜り込む行為にも多くのエネルギーが必要になります。男性の精子にも関係してきます。

このミトコンドリアを活性してくれる低反応レベルレーザー(LLLT)と高反応レベルレーザー(HLLT)との違いは以下の通りです。はりきゅう院さくらで使用しているレーザーはLLLTです。

スーパーライザーの使用目的

不妊症治療

日本レーザーリプロダクション学会で『女性不妊症へのLLLT(低反応レベルレーザー治療)の影響』として、以下の事項の説明がありました。
1.皮膚・子宮の粘膜の若返り
2.筋肉の柔軟性の増加
3.疼痛・肩こり・腰痛・生理痛等々の疼痛緩和
4.生理不順の改善
5.30~40%増の脳血流量
6.血液やリンパ流の改善
7.子宮や卵巣の血流の改善による受精卵着床の改善
8.血管が新生する
9.ホルモンバランスの改善
10.神経の賦活化
11.卵管周囲の瘢痕の縮小軟化による絨毛運動の改善
12.抗アレルギー反応による受精卵の易着床と難流産
13.ミトコンドリアの増加による易妊孕性
14.採卵数の増加
15.受精卵の均等分割
16.(ART+LLLT)による妊娠率の上昇
※日本レーザーリプロダクション学会とは生殖医療施設の医師で構成されている学会です。私も昨年、今年と参加さしてきました

 

円形脱毛症

①局所の血流改善

②免疫機能正常

難聴・耳鳴り・めまい

 

 

自律神経と星状神経節ブロック

星状神経節には、頭・顔面・首・上肢・胸・心臓・気管支・肺などを支配している交感神経が集まっています。

いわば、”神経のツボ”のようなところです。

交感神経はあらゆる臓器や器官の働きを自動的に調節している自律神経の一つです。

自律神経系には交感神経と副交感神経とがあり、その中枢は間脳の視床下部にあります。呼吸・脈拍・血圧・体温

発汗・排尿・排便など、みんな自律神経によってコントロールされています。

身体を動かすにつれて、必要に応じてどちらかの神経系の素養が強くなって臓器や器官の働きをコントロールしています。

○交感神経が興奮すると・・・○副交感神経が緊張すると・・・

①心臓の拍動促進       ①心臓の拍動は抑制

②血管収縮          ②血管は拡張

③血圧上昇          ③血圧は下降

④瞳孔拡大          ④瞳孔収縮

⑤気管支拡張         ⑤気管支の収縮

➅発汗は促進         ➅発汗は抑制

⑦消火活動は抑制       ⑦消化活動は促進

⑧立毛筋は収縮        ⑧立毛筋弛緩

このように全く反対の現象が起こります。

自律神経系の活動の基調はやはり副交感神経であって、交感神経の働きはむしろアクセント的な役割であって、

このコントロールが重要と考えられます。

 

 

星状神経節ブロック療法の利点

星状神経節ブロック療法は、自律神経系の中枢である視床下部に影響を及ぼし、全身的に交感神経の緊張を緩和します。

交感神経の過緊張が、全身的に様々なトラブルを作り出す仕組みは、血液循環がおこり、ホルモン分泌は乱れ、病気を防ぐ免疫の働きも低下するというように、体の健康を保つおおもとの原因である交感神経の過緊張を緩和するので、いろいろな病気や症状が治ってきます。

人の身体には、体内に生じたいろいろな機能のアンバランスを元の状態に復元しようとする「ホメオスタシス」(生体の恒常性維持)の機能があります。

体温の調節、代謝の調節、ホルモンのコントロール、こうした生体の恒常性を維持するための様々な動きを統括しているのが視床下部です。

attachment00上に表すように精神・情動の刺激、環境条件の変動、体の内部の変動の情報がすべて視床下部に集まります。

視床下部はこの情報から適切な判断をし、免疫系、内分泌系、自律神経系へそれぞれ指令を発して体の恒常性維持を

図っています。

星状神経ブロック療法の自律神経系に対する作用は、まず全身の交感神経の過緊張を緩和しうっ滞していた血行改善こそ、

星状神経節ブロックで色々な病気や症状が改善される最大の理由です。

体には自然治癒力を発揮させるのが、血液です。血液の中には細胞を賦活する酸素や栄養分と共に自然治癒力を助ける免疫物質

もたくさん含まれています。ですから、血液循環を良くすることが、あらゆる病気の治療法の基本なのです。

 

 

星状神経節照射前後の手背温度変化

サーモグラフィーで検証したところ、星状神経節に10分間照射した時に有意な温度変化がみられます。

スーパーライザーを星状神経節に照射する事によって、神経の遮断まではできませんが、星状神経ブロックと

同じように交感神経の緊張を取り、血流改善効果による「痛みの悪循環」も改善できます。

なぜ、星状神経節に光線照射をすると、神経ブロックと同じような交感神経こ緊張を緩和し、血管拡張作用に伴う

血流改善が起こるのかは、低出力レーザーと同様解明できてはいません。

しかし、今までに全国の大学病院の先生より多数の臨床報告がなされ、スーパーライザーの治療効果が証明されております。

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●星状神経節ブロックの適応症

ペインクリニックでは、次のような病気が星状神経節ブロックの適応症とされています。

支配領域

帯状疱疹、反射性交感神経萎縮症(カウザルギー、幻肢痛、断端痛)

頭部疾患

頭痛(片頭痛、筋委縮性頭痛、群発疼痛、側頭動脈炎)脳血管攣縮、脳梗塞、脳血塞、円形脱毛症

顔面疾患

末梢顔面神経麻痺(ベル麻痺、ハント症候群、外傷性顔面神経麻痺)

顔面痛(非定型顔面痛、咀嚼筋症候群、顎関節症)

眼疾患

網膜血管閉鎖症、網膜色素変性症、視神経炎、角膜潰瘍、緑内障、アレルギー性角膜炎、飛蚊症、眼性疲労

耳鼻科疾患

アレルギー性鼻炎、急性・慢性副鼻腔炎、突発性難聴、メニエール病、鼻閉症、扁桃炎、耳鳴り、咽喉頭異常感症、嗅覚障害、花粉症

口腔疾患

抜歯後痛、舌痛症、潰瘍性口内炎

上肢疾患

上肢血行障害(レイノー病、レイノー症候群、急性動脈閉鎖症、バージャー病)、頚肩腕症候群、外傷性頸部症候群、

胸郭出口症候群、肩関節周囲炎、術後性浮腫(乳房切断後症候群)、骨折、テニス肘、腱鞘炎、頚椎症、

腕神経ニューロパチー(外傷性、術後)、強皮症、関節炎、多汗症、凍瘡、肩こり

心臓疾患

心筋梗塞、狭心症、洞性頻脈

呼吸器疾患

慢性気管支炎、肺栓塞、小児喘息

その他

痔核、便秘、不眠症、冷え性、自律神経失調症

 

 

 

鍼灸・不妊治療はこちらのスーパーライザーを含んだ料金となっております。

 


体のお悩み、ぜひ一度ご相談ください TEL 099-811-4297 8:00~20:00【日曜日除く】

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